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2007 年12 月02 日

明治座で「眉山」

この旅行の目的の一つに、○たんと会う事がありました。
この夏からずっと会いたくて、気になっていたのです。

私が来ると言うのでいろいろ考えてくれていたみたいです。
私は、ひろの顔がみれればそれで充分やったんやけどね。

ひろが用意していてくれたのは、御芝居。
それも、「眉山」初日
お芝居を見るのは生まれて初めてです。
宮本信子さんはだいすきな女優さんです。

ただ、「眉山」のストーリーがあまりにもまだ自分の中で生々しくて
原作は読みましたが、映画の方はとうとうみることができませんでした。

母1人で娘を育て、その母と娘の話です。
癌という病が見つかり娘は母の元に戻ってきます。
ストーリーは原作を読んだ人はわかっていると思うので
あえて詳しくは書きませんが
前半から私の目はウルウル
こりゃやばい。。。。
休憩を挟んで後半
私の目は涙全開になってしまいました。

阿波踊りの華やかの祭りの風景の中、宮本信子さん演じる母の姿が同化した時
私は偉い事になってしまいました。

舞台のメインとなるこの華やかな祭りの風景の中
私はすごく切なさを感じてしまい、母の心を思い

どうしても昨年の母の姿を思い出してしまいました。

母と娘、離れて生きてきた父と母との33年ぶりの再会
この「眉山」という話で描きたかったのはいったいどれなのかな。
最後に再会した母と娘、そして父
どちらの思いもとても私にとって重く感じました。

この小説、原作をもういちど読み直してみようと思いました。
ラストに流れるさださんの歌で我に帰った私でした(笑)

このお芝居に連れて行ってくれたひろたんに感謝でした。
ありがとう。

合間合間に話もできたから良かった。
「さよなら」ではなくて「またね^^」
接待してね(笑)





投稿者:ひめ
at 23 :00| 日記 | コメント(2 )

◆この記事へのコメント:

◆コメント

眉山・・・・・!!
舞台〜いいなぁ。
素敵やったやろなぁ。

私も、この前からパパさんに「お江戸いきた〜〜い」
とある新聞で宮本信子さんの対談が出てて、
あぁ〜良いなって思っていた時に、ひめちゃんのブログ(*^_^*)
今度お話聞かせてたいね・・・(^^)

投稿者: かっこ : at 2007 /12 /04 10 :43

◆コメント

良かったよぉ〜ってしかいえない私がなさけない(笑)
宮本信子さんがすごくすばらしかった。
舞台での演技というのがあれほどのものなんだと結構感動しました。
すばらしい女優さんだって思います。
映画は見ていないけれども、すごく心に響いたわ。

思いがけずの芝居観劇 感動やわ。

土砂降りの雨にならんとけばね。。。(-。-) ぼそっ
あの後、コンタクトを入れた目は痛いわ、化粧ははげてしまうわ

ひろたんが
ひめちゃん 見事にすっぴんや って言うんだよ(* ̄- ̄*)

投稿者: ひめ : at 2007 /12 /04 15 :39

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