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<title>私的未舗装路日誌 web-log</title>
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私的未舗装路日誌
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<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/2311.html">
<title>ラグオールへのラブコール</title>
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<description>
ラグオール（LUG-ALL）というハンドウィンチをご存知ですか？

ラグオール420RとはCCV誌が以前扱いをしていたアルミ製ハンドウィンチです。価格は35,000円でした。



ラグオールの4000-200、420Rという型は、呼び能力が2t、ダブルラインで約1.8tで引きしろが3.48m（10フィート）、シングルラインだと約0.9tで6.7m（22フィート）という能力をもったハンドウィンチです。よくホームセンターに売っている2t用とは物が違います。作りを見れば同じ2tでもラグオールの2tは使用荷重で、ホームセンター用の2tは破断荷重だろうと思えます。



カタログの…
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<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2005-03-23T06:15:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>クロカン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
ラグオール（LUG-ALL）というハンドウィンチをご存知ですか？

ラグオール420RとはCCV誌が以前扱いをしていたアルミ製ハンドウィンチです。価格は35,000円でした。



ラグオールの4000-200、420Rという型は、呼び能力が2t、ダブルラインで約1.8tで引きしろが3.48m（10フィート）、シングルラインだと約0.9tで6.7m（22フィート）という能力をもったハンドウィンチです。よくホームセンターに売っている2t用とは物が違います。作りを見れば同じ2tでもラグオールの2tは使用荷重で、ホームセンター用の2tは破断荷重だろうと思えます。



カタログの引きしろ3.48ｍは実質的には2.94mだそうです。それでもジムニーのホイルベース2030mm（旧）、2250mm（現行）、ランクル70、73の2310mm、2600mm、サファリ・ショートの2400mmと比べても長く、ワイヤーのたるみをとってもホイルベース分くらいは十分に引けそうです。ホイルベース+αの引きしろがあれば、大概のスタックしている状況から脱出することができると思います。

ランクルクラスだとフロントにウィンチを乗せていればハンドウインチはいらないという考えもあるでしょうが、後ろに牽引したい時には役には立ちません。



人力の牽引具というとチルホールがあります。たしかに延々と引っ張るような所では、チルホールのワイヤーの分だけの引きしろというは魅力です。ただ、単にスタック脱出するというのなら、ホイルベース+αの引きしろで十分ではないでしょうか。また、SJ30クラスで条件がよければシングルラインで倍の長さを引っ張ることもできそうです。

　



そんなラグオールですが、今は売り切れています。

いつでも買えるだろうと思っていた私が購入を決意し、問い合わせをした時にはすでに遅く完売していました。その後、1年経ち、入荷の予定はないかと問い合わました。すると、数がまとまらないと輸入は難しいというお返事をいただきました。最低数量は25本。

あなたもCCV誌へラグオールのラブコールを送りませんか？

CCV誌のHPの掲示板







チルホールT-7　能力750kg　引きしろワイヤー長さ　自重7kg

リバティｘ-13　能力1300kg　引きしろワイヤー長さ　自重9kg

ラグオール　420R　能力1.8t　引きしろ2.94m　自重7.2kg



ホームセンターハンドウィンチ2t　破断過重2t？　引きしろ約1m　自重？kg





ラグオール社のHP

ラグオールの能力、4000-20、420R

イギリスでのラグオール扱い会社

イギリス仕様のラグオールの能力、4000-20-SH-UK

チルコーポレーション

CCV誌のHP

CCV誌のHPの掲示板



参考：

ラグオール社のホームページ

チルコーポレーション社のHP

CCV　vol.38　「ハンドウインチ再考」
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<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/36381.html">
<title>トランパスMT　195R16からMT2　7.00-16へ</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/36381.html</link>
<description>
タイヤをトランパスMT　195R16からMT2　7.00-16へ交換いたしました。



雪が降る前にSポイントの岩場を思い切り走りたいというのと、すでにMT2が5分山近くまで減っており使い切りたいという思いがあったからです。

5分山ですと、泥や土でのトラクションは期待できません。しかし、岩場ですとグリップがいいので5分山でもあまり気にする事はありません。タイヤサイズが7.00-16であるという大径のメリットの方が岩場では大きいのです。



久々のMT2はタイヤが大きく重くなったこともあり、車の発進や加速に重さを感じます。ギヤも今までより低め…
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<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2006-09-23T22:29:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>JB32W</dc:subject>
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タイヤをトランパスMT　195R16からMT2　7.00-16へ交換いたしました。



雪が降る前にSポイントの岩場を思い切り走りたいというのと、すでにMT2が5分山近くまで減っており使い切りたいという思いがあったからです。

5分山ですと、泥や土でのトラクションは期待できません。しかし、岩場ですとグリップがいいので5分山でもあまり気にする事はありません。タイヤサイズが7.00-16であるという大径のメリットの方が岩場では大きいのです。



久々のMT2はタイヤが大きく重くなったこともあり、車の発進や加速に重さを感じます。ギヤも今までより低めのギヤを使う必要があります。また、タイヤノイズもトランパスMTに比べるとかなりうるさく感じます。



30分ほどですが、Sポイントの岩場も走ってきました。

以前、トランパスMTではそれなりに抜けた溝のセクションを走ってみました。

今回はライン取りを間違えて、左リヤタイヤを溝へ落としてしまいました。





タンクガードが岩に摺りながらもなんとか動く事ができました。これは7.00-16というタイヤの径のおかげでしょう。







そのあと、慎重にラインを選び、そして試しながら走ることにより、なんとかクリアすることができました。





やはり、岩場ではタイヤの径の大きさは重要です。



オドメーター：103,685km
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<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/37218.html">
<title>対向車</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/37218.html</link>
<description>
午後3時過ぎから2時間ほどTT250Rでショート林道ツーリングへ行ってきました。

コースは近所の林道です。



出発して、しばらくするとエンジンストップしてしまいました。なんとガス欠です。コックをリザーブにしてガソリンスタンドに行き給油いたしました。

林道に入る前でよかったです。



この季節は夏に伸びた草が交通量の少ない道では道に向かって生えており、何度もそのような草にぶつかってしまいました。





フロントマスクやナックルガードのところも草がついてしまいました。





そんな草が左右から生い茂る林道で対向車に遭いました。

仕事の車…
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<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2006-10-08T22:08:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>バイクツーリング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
午後3時過ぎから2時間ほどTT250Rでショート林道ツーリングへ行ってきました。

コースは近所の林道です。



出発して、しばらくするとエンジンストップしてしまいました。なんとガス欠です。コックをリザーブにしてガソリンスタンドに行き給油いたしました。

林道に入る前でよかったです。



この季節は夏に伸びた草が交通量の少ない道では道に向かって生えており、何度もそのような草にぶつかってしまいました。





フロントマスクやナックルガードのところも草がついてしまいました。





そんな草が左右から生い茂る林道で対向車に遭いました。

仕事の車ではなく林道に迷い込んだ普通乗用車でした。

私に舗装路に抜けることを確認すると進んでいかれましたが、どのようにしてこの林道に迷い込んだのか不思議でした。



林道の途中で休憩して撮影すればいいなぁと思いつつも熊が怖くて休憩もせずに走りとおしでした。
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<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/50396.html">
<title>またもバッテリー交換</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/50396.html</link>
<description>
今年になって初めてTT250Rのエンジンをかけてみました。

バッテリーが上がっています。

春先に補充電していましたが、駄目のようです。



二年前に交換したのですが、ほとんど乗っていないのでバッテリー上がりは仕方が無いかと思います。



バイクショップではバッテリーが在庫切れでしたので、注文してもらいました。





なお、車のバッテリーからTT250Rに電気を与えた状態では、無事にエンジンはかかりました。
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<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2007-06-02T21:16:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>TT250R</dc:subject>
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今年になって初めてTT250Rのエンジンをかけてみました。

バッテリーが上がっています。

春先に補充電していましたが、駄目のようです。



二年前に交換したのですが、ほとんど乗っていないのでバッテリー上がりは仕方が無いかと思います。



バイクショップではバッテリーが在庫切れでしたので、注文してもらいました。





なお、車のバッテリーからTT250Rに電気を与えた状態では、無事にエンジンはかかりました。
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<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/51175.html">
<title>油脂類交換</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/51175.html</link>
<description>
JB32Wの油脂類の交換をしてもらいました。

エンジンオイル、ミッションオイル、トランスファーオイル、フロントデフオイル、リアLSDオイルです。



ついでにタイヤをXCL6.50-16からMT2　7.00-16へ交換いたしました。



オドメーター：110,014km
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<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2007-06-15T21:03:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>JB32W</dc:subject>
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JB32Wの油脂類の交換をしてもらいました。

エンジンオイル、ミッションオイル、トランスファーオイル、フロントデフオイル、リアLSDオイルです。



ついでにタイヤをXCL6.50-16からMT2　7.00-16へ交換いたしました。



オドメーター：110,014km
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<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/51063.html">
<title>乗り出し整備</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/51063.html</link>
<description>
TT250Rの整備をいたしました。



昨日の早朝に洗車をして、その後、チェーン等に注油をしておきました。



今日は仕事が終わってから、チューブのずれの修正とバッテリー交換です。

チューブのずれは、タイヤの空気圧が低い時ににブレーキをかけるなどして、タイヤとホイールの間に無理がかかったときに生じます。

このチューブのずれを直すには以下の事を行います。

１）チューブの虫を外して、空気を抜く。

２）ビートストッパーを緩める。

３）タイヤを持ち上げて、手で回転させ、ブレーキをかける

４）あら、不思議！これだけでチューブのずれが…
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<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2007-06-12T18:30:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>TT250R</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
TT250Rの整備をいたしました。



昨日の早朝に洗車をして、その後、チェーン等に注油をしておきました。



今日は仕事が終わってから、チューブのずれの修正とバッテリー交換です。

チューブのずれは、タイヤの空気圧が低い時ににブレーキをかけるなどして、タイヤとホイールの間に無理がかかったときに生じます。

このチューブのずれを直すには以下の事を行います。

１）チューブの虫を外して、空気を抜く。

２）ビートストッパーを緩める。

３）タイヤを持ち上げて、手で回転させ、ブレーキをかける

４）あら、不思議！これだけでチューブのずれが動きます。行き過ぎたときはタイヤを逆方向に回してブレーキをかければ修正できます。

５）チューブに虫を入れて、タイヤに空気をいれ、ビートストッパーを固定して終了です。



その後、新品のバッテリーを装着し、無事エンジンがかかることを確認しました。

エアークリーナーは、それほど汚れていなかったので、そのままにしました。



これでいつでも出かけられます。
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<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/8896.html">
<title>4x4テクニック　その1　チョーキング</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/8896.html</link>
<description>
あらかじめお断りしますが、私はクロカンの実力は大したことはありません。それでも、色々な方々や雑誌、インターネットで得た知識を書き残しのは意義があることがと思います。なぜならWEB上では4ｘ4のクロカンのテクニックについて書いたものをほとんど見かける事がないからです。誤った認識や勘違いなどありましたら、ご指摘していただけると幸いです。



＊アップした後でもどんどん校正していくことをご了承ください。



「チョーキング（choking)」とは直訳すると「絞殺」「締め殺し」というなんだかヤバそうなテクニックです。といって…
</description>
<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2005-06-19T19:08:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>4x4テクニック</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
あらかじめお断りしますが、私はクロカンの実力は大したことはありません。それでも、色々な方々や雑誌、インターネットで得た知識を書き残しのは意義があることがと思います。なぜならWEB上では4ｘ4のクロカンのテクニックについて書いたものをほとんど見かける事がないからです。誤った認識や勘違いなどありましたら、ご指摘していただけると幸いです。



＊アップした後でもどんどん校正していくことをご了承ください。



「チョーキング（choking)」とは直訳すると「絞殺」「締め殺し」というなんだかヤバそうなテクニックです。といっても人の首を絞めるわけではなく、トルクフローを防ぐ為にブレーキでデフの働きを絞め殺すのです。私はこのテクニックをCCVMANのクロカン道場で知り、自分なりに使っています。



私なりのやり方を説明いたします。

まず、使う状況ですが、トルクフローになっている状態で使います。例えば、対角スタックのような状態とか、キャンバーで山側のトラクションが抜けている時です。

状態その1：これは、右前タイヤが山にのっており犬ション状態で、左前と右後ろのタイアのトラクションが抜け、トルクフローが発生しています。リアにはLSDが入っているので、両輪とも回るのですが、前輪は浮いている左タイヤが回り、右タイアは回らないので、リアが掘るだけで前進する事ができません。





状態その2：キャンバー状態から山を登ろうとしていますが、左前タイヤのトラクションが抜け、トルクフローが発生しています。その為、過重が掛かる右前タイヤが回転せず、過重が掛かってない左前タイアのみ回転するので、左へ坂を上らずにまっすぐ前進してしまいます。





1:この状態で、サイドブレーキを軽く引いて不意に車体が動かないようにします。

2:クラッチを切りヒール＆トウで、ブレーキをかけながら、アクセルを開けます。私のJB32の場合でエンジン回転を1,500〜2,000回転まであげます。

私の場合アクセルペダルを加工し、このような形でヒール＆トウを行っています。つま先（親指付近）はブレーキ、足の外側はアクセルを踏み、かかとは床とドアの角で踏ん張っています。

ブレーキをかかと（ヒール）、アクセルをつま先（トウ）でされる方もいます。

3:この状態でクラッチをじんわりと繋ぎます。

4:上手くいけば、回っていなかったタイヤが回り、進むことができます。（擬似デフロック）

なお、この時はアクセル、ブレーキの踏みしろは基本的に変えず、半クラッチでスピードを調整します。

上手くいかないときは、クラッチを切り、アクセル開度、ブレーキの強さを変えてみます。それでも無理な場合はあきらめたほうがいいでしょう。

このテクニックは、クラッチをはじめ駆動系に大きな負荷がかかります。クラッチが焼けたり、CVの破損などに繋がります。

私はこのテクニックを下手に使ってクラッチを焼いてしまったことが多々あります。


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<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/51209.html">
<title>タイヤ交換　新品のトランパスMT</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/51209.html</link>
<description>
昨年11月にヤフオクで購入したブラV5JJ+12とノマディックマッドステージのタイヤセットですが、タイヤの劣化が激しいのでタイヤを交換することにしました。

シーエリアに不気味なくらいの割れが発生していたのです。



自分で外そうと思い作業してみました。金曜日と土曜日でなんとか1本だけホイルからタイヤを外す事ができました。

最初はバルブのコアを外し、エアを抜きます。

足でビートを落とそうと思いましたが、無理です。ハイリフトジャッキをタイヤの上にセットして、シエラを持ち上げるようにして、ビートを落としました。

その後、片…
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<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2006-06-07T23:50:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>JB32W</dc:subject>
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昨年11月にヤフオクで購入したブラV5JJ+12とノマディックマッドステージのタイヤセットですが、タイヤの劣化が激しいのでタイヤを交換することにしました。

シーエリアに不気味なくらいの割れが発生していたのです。



自分で外そうと思い作業してみました。金曜日と土曜日でなんとか1本だけホイルからタイヤを外す事ができました。

最初はバルブのコアを外し、エアを抜きます。

足でビートを落とそうと思いましたが、無理です。ハイリフトジャッキをタイヤの上にセットして、シエラを持ち上げるようにして、ビートを落としました。

その後、片側のみみを外したところで金曜日は終了。

土曜日は反対側のみみを落とす所からです。みみを落としましたが、タイヤがホイルから外れてくれません。

YASUさんに電話してアドバイスをいただくことにしました。やり方はあっているのですが、『手持ちのレバーではむずかしいのでは？』と言われ、『いらないタイヤなら切ればいいのでは？』とアドバイスをいただきました。

サンダーでみみの部分を切断することで、なんとかホイルからタイヤを外す事に成功しました。

残り3本あります。残りのタイヤを外すのは、新しいタイヤが4本揃ってから本職にお任せすることにしました。



次のタイヤは、またもトランパスMT　195R16です。

エスクードで1セット、今外そうとしているタイアで2セット、今度の購入で3セット目となりますが、実質は2.2セット目ぐらいでしょう。

また、今までノマディック　マッドステージでしたので、トランパスMTになってからは初めてになります。



このトランパスMTは軽く柔らかい事とお手ごろ価格というのが特徴だと思います。

町乗り〜林道（ダート）〜軽いクロカンまでカバーしてくれます。

軽い為でしょうか燃費もこの手のタイアとしてはいいです。

柔らかいので空気圧を落とさなくても1.2kgf/cm2ぐらいでもそれなりの変形をしてくれます。

ただ、ロックに行くと、もっと大きな径が欲しくなります。また、その柔らかさがあだになりサイドカットも心配にもなります。



実際に本日、MT2　7.00-16＋ブラV5.5JJ+22からトランパスMT　195R16＋ブラV5JJ+12に履き替えました。

運転しての第一印象は、「ハンドルが軽い」でした。

視点も7.00-16より低いです。車体の挙動も低重心に感じます。

舗装路では、いつもより高めのギヤ、低いエンジン回転数でも走れます。

近所の小山で走ってみたところ、路面が乾いていてグリップしやすい為かもしれませんが、思いのほかグリップがよく好感触です。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/51207.html">
<title>Kポイント</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/51207.html</link>
<description>
Kポイントで遊んできました。



一緒に走ったメンバーは甘栗11Vさん、とあるさん、MOTOさん、yackyさんとそのご友人方々、ひがけんさんです。



甘栗11Vさんのクロカンデビューということだったのですが、どこもきれいにクリアされていきました。マシンがいい具合に仕上がっているというのと、ご本人に素養があるのでしょう。



途中、私がまた泥沼にはまったりしました。そのときはyackyさんのご友人のランクルに牽引していただきました。

私の前にとあるさんがクリアされ、私の後にyackyさんがクリアされたので、もう一度、挑戦してなんとかクリ…
</description>
<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2006-06-04T22:38:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>クロカン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
Kポイントで遊んできました。



一緒に走ったメンバーは甘栗11Vさん、とあるさん、MOTOさん、yackyさんとそのご友人方々、ひがけんさんです。



甘栗11Vさんのクロカンデビューということだったのですが、どこもきれいにクリアされていきました。マシンがいい具合に仕上がっているというのと、ご本人に素養があるのでしょう。



途中、私がまた泥沼にはまったりしました。そのときはyackyさんのご友人のランクルに牽引していただきました。

私の前にとあるさんがクリアされ、私の後にyackyさんがクリアされたので、もう一度、挑戦してなんとかクリアできました。

ギヤを4L-Lではなく4L-2にするとクリアできました。

その後、甘栗11Vさんもクリアされました。



帰る前に石がごろごろしている車がすっぽりとはまるような溝の中でも走りました。

溝の中に小山があったので、それを上ろうとしましたが、断念しました。画像の右フロントタイヤの部分がその小山です。

今、ひとつ頂点は極められませんでした。

私の後、ひがけんさんがSJ30の方で挑戦され、トレッドの違いから危うい姿勢になっておられました。
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<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/51206.html">
<title>オイル交換</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/51206.html</link>
<description>
JB32WのエンジンオイルとLSDオイルの交換をいたしました。

エンジンオイルはそれなりに距離がきていたので交換いたしました。

LSDオイルの方は、走行距離はそれほどでも走っていないのですが、今一LSDの効きが悪いのと、たまたまAPIOのLSDオイルの残りが見つかったので、それに交換いたしました。

走行中に音がするというので足回りを調べてみると、リアのアームのボルトが少し緩んでいました。
</description>
<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2006-06-03T18:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>JB32W</dc:subject>
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JB32WのエンジンオイルとLSDオイルの交換をいたしました。

エンジンオイルはそれなりに距離がきていたので交換いたしました。

LSDオイルの方は、走行距離はそれほどでも走っていないのですが、今一LSDの効きが悪いのと、たまたまAPIOのLSDオイルの残りが見つかったので、それに交換いたしました。

走行中に音がするというので足回りを調べてみると、リアのアームのボルトが少し緩んでいました。
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/51199.html">
<title>デフガード</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/51199.html</link>
<description>
先日のみんカラのオフロードあけの高原での走行会の後に、洗車をしていて気が付きました。



左のサイドシルが少しこすれているを発見しました。下のロックでサイドシルをこすった時になったのでしょう。

すこしへこんではいますが、タッチペンで補修しました。





下回りも点検すると泥が付いていた時はわからなかったのですが、フロントデフがへこんでいるのを発見しました。





これはさすがに憂鬱になりました。

でも、最後まで普通に四駆にはしれていたのだから、デフの歯には干渉していないのでしょう。これ以上ダメージを広げない為にもガード…
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<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2006-06-02T17:30:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>JB32W</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
先日のみんカラのオフロードあけの高原での走行会の後に、洗車をしていて気が付きました。



左のサイドシルが少しこすれているを発見しました。下のロックでサイドシルをこすった時になったのでしょう。

すこしへこんではいますが、タッチペンで補修しました。





下回りも点検すると泥が付いていた時はわからなかったのですが、フロントデフがへこんでいるのを発見しました。





これはさすがに憂鬱になりました。

でも、最後まで普通に四駆にはしれていたのだから、デフの歯には干渉していないのでしょう。これ以上ダメージを広げない為にもガードをつけることを考えました。



ジムニーはコイル車となってから一番先にヒットしやすいのがフロントデフとなりました。そういう意味でもここのガードは重要だと思います。





楽天市場のワイルドグースでデフガードを購入いたしました。取り付けはYASUさんにお願いいたしました。

こちらの製品を選んだのは、価格と、デフ下クリアランスを犠牲にしにくいという点が気に入ったからです。



強度を出すならT字型の溶接ガードがいいのでしょうが、これでも今までと比べるとかなり安心できます。



鉄板加工ができるかたなら自作できそうですが、そのスキルとデフガード形状のノウハウがないので、購入に踏み切りました。



取り付け位置は自分で決めましたが、もう少し上がよかったように思います。デフケースがもう少し小さければもう少し上に取り付け易かったと思います。

軽ジムニーだとデフケースが小さいのかもしれません。


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<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/51064.html">
<title>100,000km</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/51064.html</link>
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ジムニー・シエラ（JB32W)のオドメーターが100,000kmとなりました。
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<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2006-06-01T22:20:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>JB32W</dc:subject>
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ジムニー・シエラ（JB32W)のオドメーターが100,000kmとなりました。
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<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/50664.html">
<title>みんカラ　オフロードあけの高原</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/50664.html</link>
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みんカラのさえっきさんのお誘いでオフロードあけの高原でのオフ会に参加してきました。

お会いしたかった方々にもお会いでき、ロックも走れ、ラグオール（ハンドウィンチ）も使ったので、あわただしいながらも充実した走行会で満足いたしました。

みなさん、どうもありがとうございます。



みんカラのメンバーはもちろんの事、ヨチャさんやyackyさんら同じ富山のクロカン仲間で出会えたこともうれしかったです。



ラグオールは自分自身とyackyさんのレスキューに使いました。また、yackyさんのレスキューにはマルさんの電動ウィンチが大活躍…
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<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2006-05-28T17:19:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>クロカン</dc:subject>
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みんカラのさえっきさんのお誘いでオフロードあけの高原でのオフ会に参加してきました。

お会いしたかった方々にもお会いでき、ロックも走れ、ラグオール（ハンドウィンチ）も使ったので、あわただしいながらも充実した走行会で満足いたしました。

みなさん、どうもありがとうございます。



みんカラのメンバーはもちろんの事、ヨチャさんやyackyさんら同じ富山のクロカン仲間で出会えたこともうれしかったです。



ラグオールは自分自身とyackyさんのレスキューに使いました。また、yackyさんのレスキューにはマルさんの電動ウィンチが大活躍でした。



オフロードあけの高原のロックも久々に走る事ができ楽しかったです。
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/50398.html">
<title>焼きクラッチ</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/50398.html</link>
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「オフロードあけの高原」で行われた「４ｘ４　トライアル勉強会＆練習会」にて、JB32のクラッチを焼いてしまいました。

JB32は途中まで一緒だった方に積載車が来やすいところまで牽引していただきました。そこにJB32を置き、私はその方と一緒にいったん地元に帰り、その後、地元から積載車でJB32を取ってきました。

色々な方々に御協力していただき、ありがとうございます。
</description>
<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2006-04-30T23:26:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>JB32W</dc:subject>
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「オフロードあけの高原」で行われた「４ｘ４　トライアル勉強会＆練習会」にて、JB32のクラッチを焼いてしまいました。

JB32は途中まで一緒だった方に積載車が来やすいところまで牽引していただきました。そこにJB32を置き、私はその方と一緒にいったん地元に帰り、その後、地元から積載車でJB32を取ってきました。

色々な方々に御協力していただき、ありがとうございます。
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/37254.html">
<title>XZL6.50-16</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/ichiro/entry/37254.html</link>
<description>
XZL6.50-16が日本のミシュランのカタログから無くなっていました。

6.50-16だけでなく7.50-16もです。

ただ、以前は8.25-16というサイズがカタログには載っていませんでしたが、時間がかかるが入手可能でした。

XZLは好きなタイヤなので、今後もそのようにして入手できるといいのですが。



岩場向きですが、減圧することにより泥でもそこそこのトラクションをみせてくれます。

縦方向の派手なグリップはありません。しかし、横方向にトラクションが逃げにくいので、縦のトラクションを有効に使えるという感覚です。

舗装路でも不満は少ないタイ…
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<dc:creator>ICHIRO</dc:creator>
<dc:date>2006-04-29T18:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>クロカン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
XZL6.50-16が日本のミシュランのカタログから無くなっていました。

6.50-16だけでなく7.50-16もです。

ただ、以前は8.25-16というサイズがカタログには載っていませんでしたが、時間がかかるが入手可能でした。

XZLは好きなタイヤなので、今後もそのようにして入手できるといいのですが。



岩場向きですが、減圧することにより泥でもそこそこのトラクションをみせてくれます。

縦方向の派手なグリップはありません。しかし、横方向にトラクションが逃げにくいので、縦のトラクションを有効に使えるという感覚です。

舗装路でも不満は少ないタイヤです。



ただ、耐久性重視の為、XCLほどではないですが、重いタイヤです。
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