<< 前のエントリ | メイン | 次のエントリ >>
2010 年02 月08 日

『大豆飴』に出合って思ったこと

 手作りで、一世風靡している生キャラメルの美味しさも格別。
 けれど、時折、歴史のあるお菓子に出会うと嬉しかったりする。
 
 今日、そんなお菓子に出会えた。
 能登七尾名物『大豆飴=マメアメ』 戦国時代の味を復刻したとか・・・プロフィールのホームページにて。
 
 石川県も加賀百万石文化での伝統菓子がいっぱい。
 特に金沢の老舗の季節を彩る上品なお菓子には憧れる。
 今朝は、『桃の節句』には欠かせない【金花糖】が紹介されていたっけ。我が家も雛人形を飾ったので、買いに行こうと思っている。
 お茶はお作法も知らないくせに、和三盆や干菓子が可愛くて、この季節になると、買いに出かけたりする。
 京都には、『松風』と言う銘菓があり、それは織田信長時代の一向一揆のときの門徒の兵糧だったとか。これもとっても素朴で軟らかさの中にもともちとした噛み応えがあり、止められない、止まらない・・・と言う和菓子だ。
 で、最近は、『手作り』と言うキャッチフレーズに弱い私。
 能登の志賀町では、昔懐かしい里山の味が守られている。
 冬に向かっての『ころ柿』もそうだが、寒に仕込む【カキモチあられ】・・・手作りされている方の名前入りはまた格別。いまや有名?県外からの注文も相次いでいるとか。

 有名になりすぎて、なかなか手に入らなくなると言うのは嫌だけど、地元の味も大切にしたい。素朴な味を守って欲しいと思う。  

投稿者:まみん
at 17 :36| ひとりごと | コメント(0 )

◆この記事へのコメント:

※必須