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2010 年02 月13 日

金花糖

画像をクリックしたら拡大します。                                                         雛 立春に早々と飾った七段飾りは、私に長女が生まれたとき旦那実家から頂いたもの。
 雛人形は個人のもので、嫁ぐときに持たせる・・・と、人形屋さんは言うが、次女の分は買っていない(一人一人に同等の物を買い揃える予算はないよ。大名じゃあるまいし。)から、共同のもの、我が家のものとして、毎年飾り続けている。【ちなみに、私の雛人形は買ってもらえなかったし】

 とにかく物持ちなお雛様なので、段は満タン、あられなど飾るところがない。
 なので、我が家は、8段目をこしらえて、飾っている。

これが、金花糖1金花糖です。金沢の雛飾りにはつき物です。




今年の我が家のは、2千円のカゴ入りにした。

 

金花糖2





                                                            手前右から【ブドウ】【アメ細工のバラ】
ブドウの後ろが【マツタケ】その左が【鯛】
鯛の尻尾のところに見えるのは【ざくろ】その後ろは【アメ細工の梅枝】左へ【筍】【きゅうり】

金花糖の価格は、重さ【使っている砂糖の量?】で決まるとか、聞いた様な?

 ハマグリやバナナ・桃などの形を見たこともあります。

 金沢周辺では、娘が嫁いだ初めての節句には、実家から嫁ぎ先へ【菱餅】を届ける慣習もある。

投稿者:まみん
at 14 :59| ひとりごと | コメント(4 )

◆この記事へのコメント:

◆コメント

りっぱなお雛様ですね
出すときよりもしまうほうが気をつかいますね
飾り紐とか、こまごましたものが次に出したときに変になっていると困りますもんね

お雛様、ご主人の実家が揃えてくださったんですね
うちの娘のは私の実家が買ってくれました
娘の母親がなんでも揃えるもんだって言われていたんで・・

息子達の子供のは、あちらのご両親がなかなか買ってくださらないんで、こちらから言うのもなんなんでギリギリにうちが買いましたけど。。

投稿者: はなこ : at 2010 /02 /13 19 :03

◆コメント

 私が家付きなので、旦那を婿入りさせた立場の旦那実家が、気遣ってくれたのです。
 当時は、こちらの方がびっくりで、費用半分お返しに行ったら、さらにその半分を返しに来て・・・すごくばたばたした代物です。

投稿者: まみん : URL at 2010 /02 /14 09 :26

◆コメント

こちら(奈良)は田舎でいろいろな"しきたり(ならわし?)"とかがあって大変ですが、そちらも大変そうですね・・

投稿者: はなこ : at 2010 /02 /15 00 :01

◆コメント

 言い出したらきりがないくらいありそうですよ。
 知らずに時が過ぎてしまった慣習もありますけど、知ったら、簡素化!と言いながらも、けじめだけはしてやりたいことがあったりします。
 娘たちが嫁いだ先やお嫁さんの実家地域でもいろいろあるのでしょうけれど、幸い、分家だったり、長男同居宅でも、ご両親たちが、私たちとほとんど変わらない年齢の方々で、簡素化できそうなことは省いてくださるので・・・親戚へのお付き合いもお互い様。。。と言うことにしていただけることもあり・・・の昨今で助かってます。

投稿者: まみん : URL at 2010 /02 /15 00 :12

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