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2007年7月27日

ハンデのある人に勇気を・・・

すごい女がいた。島崎晴子。(津市)
NPOの介護施設「つくしんぼの家」を運営するかたわらプロレスラーとして40歳にしてデビューする。一旦は身長であきらめていたプロレスラーへの思いが再燃したのは、テレビで小柄なプロレスラーが闘う姿をみてカラダに電流が走ったという。
チャリティプロレスで介護につきまとう暗いイメージを払拭したいと張り切っている。
島崎さんは18歳で長女を出産、そして、離婚。そして、母と同じ介護福祉士に。
そして、1996年にNPO法人おもいやり介護の会 つくしんぼ」を立ち上げた。長女は看護師になった。
遅々として進まない男女共同参画運動。こんな元気な女性をどんどん紹介した方が励みになろう。男女共同参画はもちろん男性の意識改革が必要だけど、なによりも女性のアイデンティティが求められる。
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投稿者:ゆうゆうat 23:03 | 男の子育て | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年7月26日

病児保育

山中温泉医療センターに併設されている『このゆびと−まれ山中』を見学した。
外観のピンク色に誘われて中に入ると中も明るい。
男性と女の子がおもちゃで遊んでいた。
親子かと思って見ていたが、あとでボランティアとわかった。
ここでもボランティアの活躍がある。
男性というのもうれしかった。
この子のほかにもう一人小さい子がいた。
看護師さんが診察に連れて行っているという。
かもママでは病児のサポートはできないが、ここでは看護師がサポートする。
働きながら子育てをするとき、こどもが病気になると一番困る。
そんなお母さんにはありがたい支援サービス。
でも、まだまだ知名度が薄いらしい。
昨年10月から今年の3月までで延べ258人の利用があった。1日平均2人。
感染性の病気でもOK,隔離病室がある。
保育園、学校なども親からの連絡を受けてお迎えもしてくれるという。ありがたい。料金も1日(8:30〜17:00)2000円と格安。
     http://www.yamanaka-hosp.com/konoyubi/
このゆびとまれ



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投稿者:ゆうゆうat 11:38 | 男の子育て | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年7月15日

カルシウム

最近の若者は怒りっぽい。それは甘い缶飲料を好んで飲むかららしい。
甘い飲料を多用すると、体内のカルシュームが足りなくなり、怒りっぽくなる。
そして、補給は骨からするため骨ももろくなる。
太古の昔、生命の誕生は海だったと言われている。生命は海から陸に上がる時に背骨に海をとりこんできた。海水にはカルシュームが多い。
よくテレビでアフリカなど保護区の象などが土を食べるシーンを見せてくれることがあるが、野生の動物は本能的に、からだがカルシュームなどミネラルを求める。
人類は本能からほど遠くなってしまったのか、本来の機能を失いつつある。
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投稿者:ゆうゆうat 08:54 | 男の子育て | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年7月14日

はなかみ王子

つどいの広場でときどき”ハナを垂らした”子に出会う。
拭こうとするが、いやがるこが多い。
これを見て、わたしは苦い失敗談を思い出した。
わが子が小さい時のこと。甘えん坊でいつも親がハナをかんでやっていた。親としては片手でするしかないわけで、それがこどもに摺り込まれてしまったらしい。
大きくなっても片手でかむようになってしまったのだ。
最初は「フン」ができない。押さえながら「フンして、」とくりかえすことでからだで覚えていく。
早い子はハナ紙を持たせると下手だけど拭くまねをする。 
両手でかっこよくかめるようにしたいものですね。
また、ひと前や食事の席ではなをかむひとを見かけますが、ちょっとからだを横に向けるだけで気持ちがいいものです。
 わたしの小さいころははなたれ小僧がいっぱいいた。垂れてくるとこそばしいやら痒いやらで、手で拭いた。よくヒゲのように拭いた跡が乾いていた。服も拭いた手についた鼻汁をこするからあちこちに跡が残る。でも、まわりにこどもがたくさんいたから、遊ぶのに夢中になれた。戦後の荒廃で親も食料確保に追われこどもをかまってやれなかったのですね。
小さいときの親の接し方から子どもが読み取ることは多い。
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投稿者:ゆうゆうat 22:51 | 男の子育て | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年7月13日

気合いだ〜!気合いだ!

少年空手道教室で指導のお兄さんがよく「気合いが入っておらん」と叱咤する。
耳にタコができるほど聞かされたが、最近、気合いと突きや蹴りが一致するとパワーが違うことにようやく気がついた。
健康のために少年空手道教室に入れてもらったが、少し甘えがあったと反省しきり。
今春、入った白帯の小学校1年生は自信がないせいか、声が小さい。でも、さすが1年生、先生が「小さい!」と大声出すと、とたんに黄色い元気な声が道場に響きわたり私もつられて大声になる。
「突き」は「手を突き出す」だけではダメージを与えるような力にならない。
引き手のスピード、腰の回転、押し出す脚のつっぱりが気合いと一体になって一点に力を集中させる。この時、拳の速さは最初は速く、中盤は惰性、突く瞬間の直前に最大にする。
こうすることによって、最小限のエネルギー消費でもって、最大限のパワーが発揮できる。しかも、衝撃も最小限に抑えられることになる。
よく、空手で瓦を何枚も割るシーンを見ることがあるが、あの力はまさにこのような集中力から生まれる訳だ。
今まで、レスリングの浜口パパの「気合いだ〜!」や大仁田厚の「ファイヤー!」を「単なる人気取りのパフォーマンス」ぐらいにしか思っていなかったが、見直した。

投稿者:ゆうゆうat 23:46 | 男の子育て | コメント(0)

2007年7月11日

ぱんつ ひとりで はけた・・・

この子はいま2歳。ことばもかたことが言えるようになってきた。
きょうは、おかあさんはおしっこさせたあと、ぱんつを渡してじぶんではきなさいと離れてしまった。指がパンツの出口で引っかかってなかなか出てこない。それでも助けを求めることもなく、落ち着いてじぶんで手足をいろいろ動かしている。
思わず、声をかけながら連写でとってしまった。
こどものヤル気をだいじにして、手出しを控える。
親としてはついつい手助けしがちだが、ひとりっ子のおかあさんとしてはガマンのしどころでした。すばらしい。
わたしは、この子が がんばったぶんいっぱいほめことばをかけました。
この日は、もうひとつ感動的な場面を見せてもらった。
いつもは他人のオモチャを奪ったり、押し倒したりのトラブルが多い子だけど、わたしの「返しなさい。あとで貸してもらいなさい。」のことばの意味が通じたのか、返したのです。思はず「さすがお兄ちゃんだね。」とあたまをなでました。

こんな目覚しい成長の瞬間を見ることができるつどいの広場はすばらしい施設だ。
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ぱんつ2


ぱんつ3



投稿者:ゆうゆうat 21:07 | 男の子育て | コメント(1) | トラックバック(0)

2007年7月9日

あかちゃんとのふれあい体験

小松市すこやかセンターでこんな壁新聞を見つけた。
小学校6年生の、赤ちゃんとのふれあい体験の感想とスナップ。
作文には感動のことば。
スナップには生き生きした笑顔。
担当のひとに聞くと、10年ほど前からやっているとのこと。市内全校ではないが、実施する学校が毎年増えているという。
ひとりっ子の多い昨今、いのちの大切さが薄れがち。
それは、幼少期に兄弟での取っ組み合いなど生身のふれあいがないことに起因するものが大きい。
ここでは、母子保健の一環として、子育て中のお母さん方に協力してもらって毎年実施している。
その日は、安全面から保健師さんもマンツーマンでフォローに入るという。

苗ふれ


犬ふれ


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投稿者:ゆうゆうat 21:29 | 男の子育て | コメント(0) | トラックバック(0)

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