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2007 年05 月30 日

傷跡、その後(後遺症)

都合で毎週末に実家の方へ帰っているが、実家の向いの住人をはじめ、近所でも何人か仮設住宅住まいの人がいたり、建物があったところが更地になったりで随分様子も変わってしまった。
何度となく続いた余震も次第に回数が減り、少しずつ落着いてはきたものの・・・・・。

一部損壊と言うことで、2万円をいただいたらしい。
外観こそ、屋根をのぞいて殆ど目立った損傷はないように見えるが、実際、家の内外に何ヶ所もの致命傷にまでは至らないが補修しないといけないような傷跡が。
外部との境も含め家の中にも何ヶ所も動かない戸がある。鍵をはずして、ジャッキで揚げて動かしてはみたが、はずすとまたもとに戻ってしまう。戸を少し削ったり、敷居の部分を削ったりで四苦八苦。
家自体が傾いてしまった状態で、戸の枠がひし形のようになってしまっているので戸を締めた状態で左右の上下が開いてしまう。鍵のかからなくなってしまった戸もある。
とてもじゃないが隙間テープ等で調整できる範囲を超えている。
割れて落ちた外壁のタイルを接着剤で貼る。
雨どいのずれを直して再度固定・・・・・。

落着いてくればくるほど、それまで気付かなかったようなところで新たな不具合が出てくる。

当分はこんな状態が続くと思う。

頑張ろう能登!

投稿者:Sute
at 12 :49| 日記・今日の出来事 | コメント(0 )

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