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2006 年08 月02 日

 どんなにリアリティが欠如していて、物理法則が無視されていようと、夢を見ている途中はそれに対し何も思わない。だから人体実験(被実験側)の夢を見た、と言っても、夢が覚めた今それは愉快な話に過ぎず、首にボルトを2つ挿された実験番号5番の俺がカテゴリーD、Eに該当するような実験を目前に控ているとか、実験番号1番の友人が実験用途に適していなかったのだろうか、銃により処分されるといった内容は笑える話だろう。
 しかしながら私が感じた恐怖、無力な感覚は実際に存在する感情で、動物実験に対し途轍もない嫌悪感を抱いたのも事実だ。映画「SAW」の様に、安全に生きるという喜びがこういった形で理解されるのは嫌なものだ。

投稿者:未定at 09 :35| 日記 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

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