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<title>みさと村だより</title>
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<title>心に残る曲たち</title>
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　昨晩、何気なく見ていたテレビ番組で、加藤登喜子と菊間千乃の心に残る10曲(後半)というのをしていた。
　曲自体は、あまり私の趣味じゃなくて、ふーんという感じだったが、自分にとっての心に残る10曲というのを考えてしまった。ふーんという感じの中で、加藤登喜子が、ショスタコーヴィッチの「森の歌」から、少年少女合唱をあげていたのには、ちょっとびっくりした。
　さて、私にとっての心に残る曲だが、
１　冬の旅(シューベルト)　高校時代に出会って、思わずヘルマンプライのレコードを買ってしまった。
２　生まれた街で(荒井由実)　荒井由美のセカンドアルバムの最初の曲である。ひこうき雲から聞き始めて、すっかり荒井由美の虜になっていた頃を思い出す。ちなみに、彼女の生の歌は、ひどい音痴で、おかしかった。アルバムの２曲目は、瞳を閉じて、NHKの新日本紀行で、この曲にまつわるエピソードを見たのを今でも覚えている。また、やさしさに包まれたならは、映画魔女の宅急便のエンディングテーマになった。また、海を見ていた午後は、三浦岬へのあこがれをかき立てられた。にもかかわらず、あのレストランには行ったことがない。　
３　学びの雨(谷山浩子)　生涯学習の催しのテーマになった曲で、聞きようによっては教訓的ととられるのかもしれないが、好きだ。　
４　さよなら僕の友達(森田童子)　すごく破滅的な歌詞の暗い曲である。一度だけコンサートに行ったことがある。変な言い方だが、本当に出てきた。目の前で歌を歌った。その感動が忘れられない。
５　ノーサイド(松任谷由実)　曲との出会いは、別の歌手の歌によってだった。スポーツのひたむきさを伝える曲で、この曲でラグビーが好きになった。
６　緑の街に舞い降りて(松任谷由実)　岩手の曲だ。実際に行ったことは、１度ずつしかないのだが、盛岡や花巻を思わせる叙情的な曲だ。ちなみに、実際に行くまで、盛岡空港があると思っていた。そして、この曲が収められた悲しいほどお天気も好きなアルバムだ。一番好きなのは、時のないホテルだが。
７　ロッジで待つクリスマス(松任谷由実)　子どもが大学生になって旅立って行ったときを思い出す、キーワードのような曲である。アパートの引き渡し日が、４月に入ってからとなり、一足先に知人宅を頼って東京に行っていた子どもの引っ越し作業のために、はくたか号で越後湯沢に近づいた頃の、スキー場の光景がこの曲を思い起こさせて、目に焼き付いている。
８　サンシャインガール(Moumoon)　２番目の子どもの旅立ちは、この曲である。この子どもの大学受験は、地震の影響で大変なことになった。国立大学の二次試験の直前に地震が起きて、付き添う予定の家内が、それどころか家にすら帰れない状態になってしまった。仕方なく母に付き添ってもらったが、十分に実力を発揮できないままに受験は終わり、その上、突風のために帰りの列車が大幅に遅れ、そのために、思いがけないいやな思いをすることになった。結局、第一志望の学校には失敗し、急きょ親戚を頼って、東京で下宿探しをすることになる。そうして帰ってきた日に、あの大地震が起きた。さらに、家内が地震の後始末のために、長期出張になってしまい、私と二人暮らしで、よくおさんどんをしてくれた。大学の方は、入学式が取りやめになったり、授業開始が大幅に遅れたり。そんな中、今回は、引っ越し屋さんに頼めなかった勉強机を積んで、私と車で東京へ向かった。そんな大変な中で、妙に明るいこの曲が心に残っている。
９　交響楽(さだまさし)　縁切寺とか、掌とか、飛梅とか、檸檬とか、忘れがたい曲がいろいろとある中で、一つ選べといわれたらこの曲である。あなたがワーグナーを聞き始めたことが、どうして別れの印になるのか、初めてこの曲を聴いたときは、実感がわかなかった。
10　CATSの終曲　初めて劇団四季のキャッツを見て、引き込まれてしまった。さらに、ロンドン公演のCDを聞いて、さらに引き込まれてしまった。バスバリトンの響きが心地よい。元気をなくしたときに聴きたい曲である。
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<category>日記</category>
<comments>http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/entry/197338.html</comments>
<pubDate>2012-05-19T07:10:12+09:00</pubDate>
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<title>父の診察日</title>
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　術後の診察日。今後の診療方針が示されるというので、もしかして、深刻なことを言われていたらと思い、父の家に立ち寄る。
　どうやら、悪いところはきれいに取れたみたいで、今後は、定期検診で様子を見るのみで過ごすことになるようだ。
　ひとまずは、安心である。
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<category>日記</category>
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<pubDate>2012-05-15T19:54:39+09:00</pubDate>
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<title>あれこれとあって</title>
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　連休最終日
　月初めということもあって、会計担当のわたしは、４月の会計報告を作る責任がある。ちょっと早めに出発して作業しようかと思っていたら、母から送っていってほしいと依頼があり、一人でさっさと出かけることができなくなった。
　さらに、６月に予定していた行事の日程が確定したので、打ち合わせしたいという責任者からの依頼があり、昼過ぎに短時間で打ち合わせをすることになった。
　もともと、今日は、５月末に歌を披露するＳさんに伴奏を頼まれていて、そのうち合わせもあったので、できれば会合の前に打ち合わせるつもりだった。
　そして、２時からピアノの発表会を見に行くことにしていたので、会合が終わったら、すぐに、１時には帰路につく必要があった。
　まずは、母を迎えに行って、一緒に会合に参加した。始まるまでの時間に会計処理の準備をできるところまで済ませた。一方、Ｓさんは、会合ぎりぎりに来られたので、打ち合わせの時間はとれなかった。
　さて、会合が終わった。今日は、月初めの行事があったので、会合の方も少し遅れがちだった。その後の、６月行事の打ち合わせでは、関係者の一人が、責任者に質問をするのだが、質問の内容が、その人の任務に関わることで、他のメンバーが聞く必要のないことだ。しつこく質問するので、だらだらと打ち合わせが長引いた。
　そして、歌の伴奏の打ち合わせ。短時間で済ませたが、ほとんど１時になってしまった。
　そして、会計処理。今日に限って、会計担当者がわたし一人で、さらに月初めのために処理内容が何時にもまして多い。どうしても、すぐに処理しなくてはならない支出処理だけを済ませて、後は、すべて家に持ち帰って処理することにする。
　母を車に乗せて、家に向かう。そして、慌ててピアノ発表会の会場へ。午前中、天候が悪かったせいもあって、会場近くの公園の駐車場が空いていた。
　発表会はすでに始まっていたが、お目当ての演目には間に合った。ついでに他の演目も聞いて、すべてが終わったのは、３時半頃だった。
　家に戻って、会計処理をしていたら、結局６時になった。平清盛が始まった。この大河ドラマ、どうも不人気の様子だが、わたしにはすごくおもしろいのだ。
　ふと気がつくと、携帯メールが届いている。今晩帰ってくる予定の家内からで、５時過ぎに東京を出発したとメールが来ていたのだが、新幹線に遅れが出ているという。こりゃ大変と、いったい何時に着きそうなのか問い合わせのメールをしたが、返事はなし。ふと気がつくと、メールは、１７時３０分に送信されており、今は、午後７時半。２時間前のメールだった。普通に考えると、もうすでにはくたかに乗り換えている頃だ。早く返事が欲しい。
　いらいらしていても仕方がないので、風呂の用意をして、待つ。結局、８時２０分になって、ほぼ時刻通りに富山に向かっているとメールがあって、駅に迎えに出発する。
　定刻通りに列車は着いて、家内が帰ってきた。
　ふう、連休が終わった。
]]></description>
<category>日記</category>
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<pubDate>2012-05-06T21:04:00+09:00</pubDate>
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<title>Rise of the Planet of the Apes</title>
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<height>100</height></image><description><![CDATA[
　今日も目が覚めて、DVDを見てしまった。
　猿の惑星の創世記に当たるエピソードである。
　主人公のシーザーが、どう見ても猿ではない目をしているのが、不気味である。
　人間の暴走が、大変な事態を引き起こす。我々自身が、過ちを改めるのに躊躇してはならないと警告しているようだ。
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<category>日記</category>
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<pubDate>2012-05-05T06:22:00+09:00</pubDate>
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<title>マイバックページ</title>
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<height>100</height></image><description><![CDATA[
　妻夫木聡と、松山ケンイチ主演の映画である。
　重たいテーマで、気持ちも重たくなった。
　史実を本にした映画である。歴史の１ページなのだが、すごく重たい。
　こんな時代があったんだなあ。我々は、ここから教訓を学ばなくてはならないんだなあ。そう思いながら見終わった。
　実は、真ん中３分の１は、寝ていた。
]]></description>
<category>日記</category>
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<pubDate>2012-05-04T15:45:04+09:00</pubDate>
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<title>あいやまガーデン</title>
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<height>100</height></image><description><![CDATA[
　休日なのに、昨晩は、12時近くに寝たのに、４時に目が覚めてしまい。そのままだらだらと起きてしまった。
　妹一家と氷見のあいやまガーデンに行くから、乗せていってほしいと頼まれていたが、天気が悪いので、やめたという連絡が入る。
　それなら、一人で行ってみるかと、９時過ぎに出かける。
　先日、富山県内で２番目に売り上げのあるマクドナルドが高岡店だという話を聞いて、そんな大きな店がどこにあっただろうかとすぐには思い浮かばずにいたが、８号線を走っていてわかった。氷見へと分かれていく分岐点の近くにマクドナルドがあったのだった。
　阿尾の交差点から山手の方に入っていく。阿尾といってもすぐにはぴんとこなかったが、温泉街のすぐ手前あたりだ。それにしても、氷見は遠いと感じた。
　あいやまガーデンは、本来の駐車場が満員らしく、入り口のロータリーの中に止めるように案内された。
　チケットを買って、入ろうとすると、向こうから、美少女がにこにこと近づいてくる。誰だろうと思ったら、つばめ野の子どもだった。おじいちゃんおばあちゃんと、妹と、４人で来て、帰るところだった。元々きれいな子どもだとは思っていたが、改めて美人だなあと思った。
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　あいやまガーデンは、チューリップとパンジーが花盛りだった。しかし、バラのコレクションがかなり充実しているようなので、バラの季節に行けばさぞやきれいだろうと思われた。高岡から、氷見に近づくにつれて、空模様が悪くなってきて、小雨も降っていたが、小高い丘の上にあるので、富山湾の眺めがよかった。
　余談になるが、子ども向けのアスレチック広場に、おそろいの真っ赤なミニスカートをはいた３人組がいた。ちょっと普通のギャルたちとは違う雰囲気に感じられたが、そのうち一人が、ブランコに乗って、ミニスカートを翻しながら、勢いよくブランコをこぎ出した。ずいぶんと思い切りのよいお姉さんだなと思いながら道を近づいていくと、どうも、女性っぽくないことに気づいた。コスプレってやつかな。ちょっとびっくりだった。
　帰りに、氷見の海鮮館に立ち寄った。ずいぶん賑わっていた。魚ってずいぶんと高いものなんだと改めて思った。もちろん１０ぴき２００円なんてのもあるのだが、ズワイカニが、１ぱい２５００円だったり、トロがひとかたまり５０００円だったり、鯛の刺身が３０００円だったり。ちょっと土産に買っていくことができなかった。
]]></description>
<category>日記</category>
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<pubDate>2012-05-04T13:28:12+09:00</pubDate>
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<title>一人の休日</title>
<link>http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/entry/196854.html</link>
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<height>100</height></image><description><![CDATA[
　連休後半、珍しく家内の方が旅立ってしまい、一人の休日を過ごすことになった。
　駅に家内を送って、さてどうしようかなと思ったが、何となくゆっくりしたくて、家で映画を見る。
　いつか見ようと思って、結局見られずにいたものの中から、「Ｏｎｅ　Ｌｉｆｅ」を見る。生物の教材のような映画だ。
　普段着など、たまった洗濯物をかたづける。
　意外と手間取ったのが、ストーブの始末。残った灯油を燃やしきって、クリーニングというのをした。
　そして、午後から、いろいろと用たしに出かける。
　ワイシャツを引き取りにいったクリーニング店で、珍しく男性二人がカウンターに並んでいた。その一人は、やたら時間をかけて大量の洗濯物を持ち込んで、2万円近く払って、やいシャツなどを引き取っていった。その次の人は、さっと洗濯物を出すと終わった。わたしの番になると、受付の女性がしきりに申し訳ながっておられた。こんな風にクリーニング店に行く男性がいることにちょっと驚いた。
　つばめ野でしばらくかたづけものをしたら、ちょっと海が見たくなって岩瀬に行った。
　展望台に上ると、意外なことに3カップルほど人がいた。そのうち1カップルは、その後、岩瀬浜に行くと、そこにもいた。
　天気があまりよくなく、展望台からは、四方の石油基地の方の岸に寄せる波が結構激しく見えた。富岩運河につながる港があって、その向こうに神通川があることに今更のように気づいた。
　岩瀬浜では、自転車で来たらしい若者たちが、草むらの中で酒盛りをしていた。一人5，6本は飲んだのではないかと思われるビールの空き缶が集められていて、ちょっとびっくりだった。それも、結構静かな酒盛りの様子だった。
　岩瀬からの帰りが、ちょうど競輪の終了時刻に重なって、大広田駅近くの交差点までが、のろのろだった。こういう渋滞の不思議は、ある時点で嘘のように急に流れがよくなることだ。それは、渋滞で動きが遅いからと、かなり車間が開くまで動かない運転をする人がいるからだ。
　夜は、妹家族が来たからと、親の家に行って夕食をした。少しアルコールがほしい気分だったので、車を使わずに行きたかったのだが、少し大きな荷物を運んでほしいといわれたので、車で行った。だから、おいしそうなワインがあったが、飲めずに帰ってくることになった。
]]></description>
<category>日記</category>
<comments>http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/entry/196854.html</comments>
<pubDate>2012-05-03T20:56:17+09:00</pubDate>
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<title>非常食キットで大慌て</title>
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<height>100</height></image><description><![CDATA[
　家内が職場で非常食キットをもらったと言っていた。昨年の地震の折りに、いろいろともらったものがあったようだが、お菓子などは、職場でいただいて、レトルト食品などは、職員で分けて持ち帰ったらしい。その中に、カレーセットがあった。
　試食した人の話で、どうもあまりおいしくないらしいと言うことで、家内はあまり食べる気がなくて、自分が留守の間に、いつか食べてみてねと言っていた。
　そういう意味では、チャンス到来。そこで、今日の昼ご飯にチャレンジしてみた。
　改めて中身を見ると、レトルトカレーと、レトルトご飯と、缶入り味噌汁のセットで、２キログラム米袋ほどの大きさの厚手の袋に入っていて、底に発熱材を入れて、その熱で調理する仕組みになっている。
　早速、指示通りにセットして、発熱材の液体を注いだ。そのとたんに、ガス漏れ警報機がけたたましく鳴り響いた。発熱材が発熱する際に何かガスが発生したとしか考えられない。あわてて、セットをベランダに出す。換気扇を回す。部屋の窓を全開にする。しかし、けたたましい警報音は、鳴り止まない。インターホンがけたたましい音をたてる。マンションの廊下にも警報音が鳴り響く。これは近所迷惑もはなはだしい。あわてて玄関の警報板のところへ行って、とにかくベルを止めようとしたら、たどり着いた途端に警報音が止んだ。
　とにかく部屋に戻る。
　調理は３０分ほどで終わるらしい。タイマーで３５分計って、その間にいろいろする。
　タイマーが鳴る。ベランダのセットを見ると、もう反応が終わっている模様。セットごと台所に持ってきて、袋を開ける。その途端に、またもや警報音が鳴り渡る。しまった。目に見えないからやっかいだが、まだガスが発生していたらしい。あわてて換気扇を回す。窓を全開にする。セットをベランダに戻して様子を見る。２０秒ほどで、警報が止まる。
　セットをベランダにおいたままで、中のレトルトパックだけを取り出して、台所に持ってきて、皿に盛りつける。ちょっとご飯の温まり方が足りない感じ。
　食べる。思ったほどまずくはない。しかし、味よりも、ガス漏れ警報の作動で、気持ちがドキドキしていて、味を感じられなかった感じ。今度、これをするチャンスがあったら、是非気をつけよう。
]]></description>
<category>日記</category>
<comments>http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/entry/196955.html</comments>
<pubDate>2012-05-03T13:12:00+09:00</pubDate>
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<title>父の退院</title>
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<height>100</height></image><description><![CDATA[
　予定より１日遅れて、父が退院した。
　考えてみると、すごい早く回復するものである。
　家で見る父は、すごく元気とはいえないが、普通の様子である。
]]></description>
<category>日記</category>
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<pubDate>2012-05-01T19:46:59+09:00</pubDate>
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<title>高速バスの事故</title>
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<height>100</height></image><description><![CDATA[
　今朝の高速バスの事故、人ごとではない。
　うちの子どもたちも、利用する可能性のあるバスである。
　居眠り運転というのは、あり得べきことではないか。夜行バスを一人で運行するというのは、やはり無理がある。安さのために、安全を犠牲にしていた報いである。
　片方に、安いバスがあれば、どうしても心がそちらに向きがちだが、一旦安全のたがが外れると、こんなことになってしまう。
　安全には、金を使わなければならないのだなあ。
]]></description>
<category>日記</category>
<comments>http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/entry/196718.html</comments>
<pubDate>2012-04-29T22:36:29+09:00</pubDate>
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<title>東尋坊への旅</title>
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<height>100</height></image><description><![CDATA[
<img src="http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/4894f9d4d1d14131_m.jpg" width=160 onclick="window.open('http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/4894f9d4d1d14131.jpg')" alt="tojinbo1" align="left" width="240" /><img src="http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/5294f9d4d2eb47a4_m.jpg" width=160 onclick="window.open('http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/5294f9d4d2eb47a4.jpg')" alt="tojinbo2" align="left" width="240" /><img src="http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/9604f9d4d3db479d_m.jpg" width=160 onclick="window.open('http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/9604f9d4d3db479d.jpg')" alt="tojinbo3" align="left" width="240" /><img src="http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/1724f9d4d4ee936d_m.jpg" width=160 onclick="window.open('http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/1724f9d4d4ee936d.jpg')" alt="tojinbo4" align="left" width="240" />　今日こそは行くぞ、そんな思いで、出発。
　思えば、昨年末の怪我以来車で遠出していない。出かけたといえば、２月の東京以来だ。
　とはいえ、まずはガソリンを入れねばと、スタンドに立ち寄るために、ゆっくりめのスタート。と思ったら、本当にゆっくりになって、８時近くにでた。でも、そんなに急いでも仕方がないだろう。
　８時２０分高速に乗る。タイヤを替えたばかりのせいか、何となくハンドルが落ち着かない感じ。スピードを出すのが怖かった。
　連休で、チューリップフェアもあるから、さすがに高速は混んでいるだろうと思ったが、ぜんぜん混んでいなかった。
　９時をすぎて、尼午前で休憩。
　９時４０分、高速を降りる。営農トラックの後について、ゆっくりと走ることになる。何となく、見覚えのある道だと思ったら、吉崎御坊に向かっていた。その後も、営農トラックについて、ゆっくりゆっくりと進むうちに、芦原温泉を過ぎ、三国競艇場を過ぎると東尋坊だった。
　遊覧船に乗る。1200円なり。なかなかの景色で、乗ってよかった。その後、しばらく岩場を散策する。靴を考えてくるべきだった。
　駐車場に戻ろうとして、一番海沿いの店でソフトクリームを買う。300円なり。メインストリートからはずれていて、寂れた感じ。おじさん二人がひまそうにしゃべっていた。甘くないよと言われたとおり、ソフトクリームは甘くなく、油脂の味がした。
　駐車場の売店で羽二重餅と酒を買って、越前海岸を南下することにする。
<img src="http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/2044f9d4dddf3b23_m.jpg" width=160 onclick="window.open('http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/2044f9d4dddf3b23.jpg')" alt="kochomon" align="left" width="240" />　呼鳥門で、ほぼ１時。休憩。
　そばと焼きイカを食べて900円。さて、呼鳥門を見に行くかと思ったら、立ち入り禁止になっていた。その理由が書いてないのが不親切だ。遠目に写真を撮って、行くことにする。
<img src="http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/1064f9d4f21b7610_m.jpg" width=160 onclick="window.open('http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/1064f9d4f21b7610.jpg')" alt="echizengani1" align="left" width="240" /><img src="http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/2084f9d4f362bc1e_m.jpg" width=160 onclick="window.open('http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/2084f9d4f362bc1e.jpg')" alt="echizengani2" align="left" width="240" /><img src="http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/4474f9d4f47b7e4f_m.jpg" width=160 onclick="window.open('http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/4474f9d4f47b7e4f.jpg')" alt="echizengani3" align="left" width="240" />　越前ガニミュージアム、ちょうど団体さんといっしょになった。これがどうも成年の知的障害者の団体のようで、３Ｄ映画の上映で、おしゃべりが止まらない男性が隣にいたために、落ち着いて映像を楽しめなかった。障害ゆえのことだが、申し訳ないけれど、ちょっと困るなと思った。600円は高いなと思ったけれど、小さな町の小さなミュージアムゆえ仕方がないだろう。
<img src="http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/1444f9d4fd2e54cb_m.jpg" width=160 onclick="window.open('http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/1444f9d4fd2e54cb.jpg')" alt="ukonke1" align="left" width="240" /><img src="http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/8744f9d4fe65a612_m.jpg" width=160 onclick="window.open('http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/8744f9d4fe65a612.jpg')" alt="ukonke2" align="left" width="240" /><img src="http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/1434f9d4ffa2faa0_m.jpg" width=160 onclick="window.open('http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/upload/1434f9d4ffa2faa0.jpg')" alt="ukonke3" align="left" width="240" />　北前船主の館、以前から来たかったが、福井県でもかなり南の方に位置するので、なかなかここまでは足を伸ばせずにいた。
　入ってみると、そこそこ高齢の女性が受付をしていた。やはり高齢の女性が掃除をしていた。裏手の方では、なにやら修繕をしているらしい金槌や鋸の音が聞こえている。JAFの会員割引があるということで、言ってみたら、450円で入場できた。せっかくだからほかでも使ってみるようにしよう。
　館内撮影禁止である。５月人形や石碑の碑文、船絵馬など、大変おもしろい展示があったので、カメラでとってきたい気持ちだった。今時、全館撮影禁止は段々となくなっているのだけれどな。
　特によかったのは、高台にある洋館だ。すてきな建造物だった。日露戦争の海上封鎖作戦と広瀬中佐に関する展示があって、どういう関係かなと思っていたら、実は、作戦に使われて沈められた船が福井丸で、この館の主の船会社の船だったのだ。そのことが、洋館のさらに上にある資料館の展示でわかった。
　さて、時刻はほぼ４時。そ…
]]></description>
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<comments>http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/entry/196696.html</comments>
<pubDate>2012-04-28T19:10:07+09:00</pubDate>
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<title>術後の父は</title>
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<height>100</height></image><description><![CDATA[
　今日は、つばめ野の宴会だったが、アルコールは口にせず。
　皆さん、事情を知っているので、そのことは、特に話題にならず。
　宴会の後で、父に会いに行く。
　すでに、ICUを出ていた。ICUの同室の方が苦しがるのが、父にはかえって苦痛だったので、ナーステーション近くの個室に入ったとのこと。しばらくすると、母と弟妹がやってきた。すでに大きな機械が外されて、でも、父は、まだちょっと苦しそうだった。
　痛みはないが、痰や鼻の炎症が不自由そうである。順調に回復してほしい。
]]></description>
<category>日記</category>
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<pubDate>2012-04-21T21:43:29+09:00</pubDate>
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<title>父の手術</title>
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　今朝は，父の手術。
　手術前の父の顔を見てから仕事に行く。
　家内は、午前中仕事がない日なので、昼まで母につきあって行く予定。
　朝の父は、いつもと変わらない様子だった。そのうち、看護師さんが、筋肉注射をしに来て、それが、催眠効果があるようで、注射の後、うつらうつらとし始めた。そして、手術室へと向かっていった。
　父をエレベータ前で見送って、仕事に行った。
　何となく気になるが、任せるしかない。しかも、明日が、ちょっと大きな行事があるので、今晩は、失礼することにする。

　後で聞くと、手術は、予定より少し長めになったが、一応成功したらしい。
　切除箇所が結構大きかったので、言われていたより病状が悪かったのではないかと不安になる。
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<category>日記</category>
<comments>http://blog.nsk.ne.jp/misatomura/entry/197340.html</comments>
<pubDate>2012-04-20T21:35:41+09:00</pubDate>
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<title>父の入院</title>
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　父が、なんと手術することになった。
　本人は覚悟を決めているようで落ち着いているが、不安がないわけではないと思う。
　それはそうと、父の病室は、実に眺めのよい部屋である。
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<category>日記</category>
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<pubDate>2012-04-17T19:25:06+09:00</pubDate>
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<title>早退して医者へ行く</title>
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　仕事があるから、仕方なく仕事に行ったが、何をしていてもつらい。でも、いつも元気にしているためか、どうも病気と思ってもらえない様子で、それがさらにつらかった。
　どうしてもしなくてはならない仕事だけを済ませて、早退して、医者に行った。
　レントゲンを撮ったが、特に、ひどい症状につながるほどの異状はみられないとのこと。内服薬と座薬と貼り薬をもらって帰った。
　内服薬は、まだ食後のうちだろうとすぐに飲み、痛みを抑えるために、座薬をすぐに入れた。なんだか変な感じのものだ。

　ところで、何気なくテレビをつけたら、「笑点」をやっていた。何でだろう。何時の再放送かな。もしかして、毎週やっているのだろうか。番組コンテンツの使い回しか。新しい番組を作る予算がないのか。そうなのかもしれないな。民放も、再放送時代か。

　それにしても、この痛み、早く収まってくれないものだろうか。先ほどから、おしりのあたりの感じがおかしくなってきている。
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<category>日記</category>
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<pubDate>2012-04-16T16:19:59+09:00</pubDate>
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