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2011年07月09日

通り土間の家

通り土間の家

平成23年6月完成
工種 新築
用途 専用住宅
小松市白江町 
設計:田園都市計画舎
施工:北出木材工業

 
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格子と白い壁を組み合わせた、シンプルな和風外観 





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「桔木(はねぎ)」の手法を用いた玄関上部の軒。青空とのコントラストも美しい。
 




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玄関からシューズクロークを抜けて、車庫に続く通り土間。
那智石の埋め込みと手洗い鉢、照明器具は施主自らセレクトしたもの。
 





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玄関から続く車庫。贅沢にあしらった木製格子戸の繊細なデザインが
用の美を引き立てる。
ガレージライフを楽しむために生まれた空間である。
 




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実は立体的でもある通り土間。上部の子供部屋とサンルームにも通じ、
視線だけでなく風も通る、まさに「通り土間」といえる空間。
 






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リビングから格子越しに見た通り土間。格子を通した照明が暖かく美しい。
 






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リビング全景。造り付けの家具と現しになったダイナミックな天井が
住む人や訪れる客を魅了する。
 





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庭に面した大窓を望むリビング。日中は入る光が暖かい。
あえて主照明を廃した部分照明が、日没後に安らぎの時を演出する。
この写真はキッチンに立った目線からの風景。リビングと同じ風景を楽しみつつ、
家族の様子もうかがうことができる。
 





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構造用合板までも現しにしたリビングの天井。
暗色に塗られたリズミカルな梁が訪れる人の目線を惹く。
 





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リビングから望む和室。希少価値となった二俣和紙を贅沢に使い、
おもてなしの心を表現した。
 





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タモの板材を使った床柱、床の間にはフローリングを施し、
あえて廉価な材料を使うことによって自由さを表現できる空間になった。
 





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床のクッションフロアと漆黒のクロスで独自な怪しさを表現したトイレ。
 





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トイレ全景。シンプルに遊び心を出した調度品が引き立つ。
 





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家事室。家具職人の造る洗面台の下には幼児用の収納式ステップ。
壁には折りたたみテーブルを配すなど、使う人に合わせた使いやすさを考慮した。
 






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細い通路を抜けると現れる寝室。無垢のフローリング、
勾配天井に設けたシンプルな梁などが、
時間を大切にする空間を構成する。
 





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寝室。壁を貼りわけ「箱」を置いたようなデザインのウォークインクローゼット。
箱の上部にはお父さん専用の「男の隠れ家」が隠されている。
 




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「男の隠れ家」から望む寝室の梁組。黒く塗られた梁、
作業場をイメージしたペンダントライトを見下ろす、隠れ家専用の眺めがある。
 





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施主の思いが詰まった立水栓。柱の部分を自らパテ処理・塗装し
標準の立水栓のイメージを払拭する美しいフォルムに仕上がった。
アンティークなイメージの水栓がしっくり馴染む。
 






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キッチン収納に組み込まれたアンティーク調ガラス。
時間によって様々な表情を映し出す。 









投稿者:もっちくんat 18:22| 通り土間の家