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2006 年04 月01 日

心の故郷を無くして

今日はエイプリル・フール。
だけど、悪意の無い・後に尾を引かない嘘ってのは、なかなか難しいですね。

昨日で、長年お世話になった職場が・人達が異動していきました。
5年間お世話になった人達とも、サヨナラです。
あの職場は心の故郷でもあったなぁ…。
建物の周りに植えられた桜。
向かいの公園の薔薇の花。
建物が変わってからの窓からの景色。
川の流れ。
記憶に残るのはきっと、美しかった・楽しかった事だけなのでしょう。
もうひとつの記憶はきっと時間が癒してくれることでしょう。
でも、あの日々は忘れない。

投稿者:ちょきat 15 :11| 日記 | コメント(2 ) | トラックバック(0 )

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◆この記事へのコメント:

◆コメント

花の記憶って、毎年よみがえるから、心がさざめくよね。
もう桜の季節かあ...

季節は繰り返すけれど
人は同じ時間、場所には、戻らない。
百代の過客かあ....

投稿者: 魂のルフラン : at 2006 /04 /02 00 :49

◆コメント

>魂のルフランさん
コメントありがとうございます。

花の記憶は本当に四季を感じさせてくれますよね。

大宰府で見た梅や藤の花。
兼六園や職場の周りで見た桜。
公園の薔薇。
砺波で見たチューリップ。

花には詳しくないけれど、目だけでなく香りでも楽しませてくれるからいいですよね。

投稿者: ちょき : at 2006 /04 /05 07 :33

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