2010年5月8日
大シャクナゲの様子
瀬女高原の遊林パークのCコースにある「大シャクナゲ」は推定樹齢350年で一株でこの大きさは県内でも珍しいといわれています。
現在は3~4分咲きで、蕾の濃いピンク色とあいまってとても綺麗です。
明日は是非瀬女ゴンドラで山頂の山花をお楽しみ下さい。
今日の遊林パークの様子
今日の瀬女高原は晴れの爽やかな天気となっています。
ゴンドラで山頂へ向かうと手取湖や条件がよいと日本海が一望できます。
ゴンドラ山頂から往復3kmの東小屋の周辺には水芭蕉が咲いています。
遊林パークBコースでは本シャクナゲやタムシバが見頃を迎えています。
ゴンドラから舗装路を1.6km、遊歩道200mの所にある「白山パノラマ展望台」付近でも赤やピンクの本シャクナゲを見る事ができます。
残雪の多い瀬女高原でしたが最近の陽気で新緑と花々が一気に色づき始めました。
週末は瀬女高原のゴンドラで非日常の雰囲気をお楽しみ下さい。
