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2005 年07 月15 日

ヤン ヽ( ´∀`)ノ 挑発だ

つくもさんからの挑発キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!

「・・・やっぱりこれは難しいかな。」
だって!

挑発されたので意地になって回答します。

なぜうちわで扇ぐと涼しいのか?

基本的に、体温より気温が高いとうちわで扇いでも涼しくないと思われる。
例えば、ファンヒーター。うちわ(扇風機でもよい)と同じ風でも熱い。
だから、気温が37℃、38℃のときはうちわは意味のないものとみなせる。

では気温が体温より低いときを考えよう。(しかし体温に近い)
人からは常に熱放射されてる。その常に出る熱放射が空気分子を振動させる。
つまり皮膚の表面の空気が体温くらいあるワケ。
外気温が0℃だったら表面の空気がすぐに冷えてさむーくなる。そんなときにうちわで扇ぐ人はいないだろうな!
気温が34℃くらいなら、表面の空気は冷えにくい。さらに、常に熱放射→あちぃー!
そこでうちわ(34℃の風)登場!表面の空気をすぐに34℃にしてくれる。
つまり涼しい。(それでも暑いかな?でも風がないよりはマシやな)

汗による気化熱でちょっとは涼しくなるけど…(ムヒみないな感じで)

例外:気温低い場合でも。フルパワーの持ち主ですごい風を起こす→空気の摩擦で燃える!


こんなんでいかな?

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投稿者:ヤン ヽ( ´∀`)ノ
at 17 :36| 独り言 | コメント(5 ) | トラックバック(0 )

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◆この記事へのコメント:

◆コメント

ヤンさん、徹底的。
敵に回すと怖いかも。

結構解り易い解説ですね。
熱力学系の専門用語をあまり使わないでここまでやるとは・・・。

投稿者: つくも : at 2005 /07 /15 18 :55

◆コメント

いや〜、挑発されたので意地になりました。

普段の何気ない行動には理由があるってことですな!
何事も不思議に思うことがイイ!

ってことですか?つくもさん?

投稿者: ヤン : at 2005 /07 /15 21 :33

◆コメント

いや、それはどうぞ御自分で御判断あれ。


ヤン理論(うちわ篇)によると、
例えば、サウナの中でうちわを仰ぐならば体温がグーンと上がる。
そして汗がたくさん出る出る・・・のかな?
まあ、汗が出るとすると長時間サウナの中にいる必要はない。
しかし、体に危険そうだからその仕組みを知っていてやる人はいないでしょうな。

投稿者: つくも : at 2005 /07 /16 20 :41

◆コメント

つくもさん、今からサウナへ、レッツゴー!
人体実験するしかないよ!
もしうちわで涼しくなったら、ヤンは逝きます。_| ̄|○

投稿者: ヤン : at 2005 /07 /16 21 :27

◆コメント

古典的に考えると
熱力学第1法則
ΔU = Q+W
より
皮膚表面が得られた熱量:Q<0
皮膚表面がなす仕事:W=0
つまり
皮膚表面の内部エネルギー変化:ΔU<0
となるから
うちわを体に向けて仰いだとき、人は涼しく感じる。

実際はもっと複雑になるかと。

投稿者: つくも : at 2006 /02 /01 11 :56

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