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2007 年1 月23 日

金沢21世紀美術館 イベント情報

本日23日(火)より、金沢21世紀美術館市民ギャラリーにて、2つの展示が開始されます。

▼ドール・シンフォニーin金沢
同時開催:新人21名による創作人形展「夢のかたち」
特別企画:「'06ドールアート展inうつくしま」創作人形コンクール大賞・上位入賞者展示
期間:1月23日(火)〜1月28日(日)10:00〜19:00(最終日28日は17:00まで)
場所:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
入場無料

▼15周年記念 ふしぎな花倶楽部 中部花の輪 いしかわ 押花アート展
期間:1月23日(火)〜1月28日(日)10:00〜18:00(最終日28日は17:00まで)
場所:金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB(地下1階)
入場無料 ミニ額作りの体験をしています。(体験会\1500)

まるびぃへお出かけの際には、2つあわせてチェックしてみてはいかがでしょう?

投稿者:金沢よるまっし探検隊at 12 :35 | イベント・歳時 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2007 年1 月19 日

前田土佐守家資料館 企画展

明日より前田土佐守家資料館にて企画展「前田土佐守家お抱えの学者たち」が開催されます。

江戸時代、武士は戦闘者としての性格に加え、行政を担う文官としての性格も併せ持つようになりました。そうした中で文武両道が武士のあるべき姿とする考え方が定着し、文武諸芸の修得が必須となっていきましたが、とりわけ儒学は、武士が学ぶべき教養として最も重視されました。
加賀藩においても寛政四年(一七九二)に藩校が設立され、主に藩士の子弟たちの就学が奨励されていました。 前田土佐守家をはじめとする加賀藩の上級武士の多くの家で儒学者などの学者たちを召し抱えるようになるのも、この時期です。
今回の企画展では、前田土佐守家に仕えた儒学者、国学者などの事跡を紹介します。

なお、本展に関する解説講座・列品解説は、平成19年1月28日(日)午前10時〜12時、午後1時30分〜3時30分に開催する予定です。

期間:平成19年1月20日(土)〜4月15日(日)

投稿者:金沢よるまっし探検隊at 19 :52 | イベント・歳時 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2007 年1 月11 日

金沢21世紀美術館 美術奨励の日

市民がより美術に親しみ、豊かな心を育むよう、金沢市では、金沢21世紀美術館において毎月第2土曜日を「美術奨励の日」と定めました。この日は、金沢市民の方が、金沢21世紀美術館のコレクション展示を無料で観覧できます。

今年度はコレクション展 II 開催中(〜2007年4月12日)1月13日、2月10日、3月10日がこの日に該当します。
総合案内で観覧券をお求めの際に、金沢市民であることを申し出ていただき、証明できるものを提示してくださるようお願いいたします。

皆様のお越しをお待ちしております。

投稿者:金沢よるまっし探検隊at 17 :12 | 金沢情報 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2007 年1 月2 日

県立歴史博物館 新春を祝う-明けてびっくり正月展-

歴史博物館では「新春を祝う-明けてびっくり正月展」という新しい展示が行われます。

年明けによせて、正月にふさわしい縁起物の数々を紹介します。昔なつかしい郷土の正月習俗にスポットをあてながら、正月飾りの再現を試みてみました。
 なかでも能登に伝わるサギッチョ(左義長)飾りは、大きな笹竹に笠・俵・五色のフサ・御幣などを飾る豪華なもので、職員の手作りによる力作です。 この他、新年を迎えるひとびとの慶びを伝える古文書や和歌、「めでたさ」のしるしとして座敷に設えられた屏風・掛け軸などの絵画も展示します。

期間:平成19年1月4日(木)〜2月4日(日)
時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
入場料:一般 250円(200円)大学生 200円(160円)
高校生以下 無料 ※()は20名以上の団体

来館者のみなさまに昔の正月飾りや、書初め、正月遊び等を体験していただくワークショップが開かれます。

メニュー
1.天神堂を組み立てよう
2.ベンダイを作ろう
3.羽子板で遊ぼう
4.むかしの書初めをしてみよう
5.なつかしの福茶を飲もう
※なお、福茶の体験は1月4日〜1月7日の期間限定で、午前10時と午後3時におこないます。


投稿者:金沢よるまっし探検隊at 11 :04 | イベント・歳時 | コメント(0 ) | トラックバック(1 )

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