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2009 年7 月31 日

未完の横尾忠則 金沢21世紀美術館

明日8/1(土)より、金沢21世紀美術館にて「未完の横尾忠則ー君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの」が開催されます。
初日には記念対談の第1弾として、「酒井忠康(世田谷美術館館長)× 横尾忠則」が行われます。

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「未完の横尾忠則ー君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの」

絵画、デザイン、映画、演劇、音楽、文学・・・ジャンルを横断しながら、目にしたもの、耳にしたもの、あらゆるものごとを自身に入力し、独自の流儀で変換出力して世界像を変容する横尾芸術の本質NO_EMOJI_CHAR;NO_EMOJI_CHAR;それは、「未完」であること。
「未完」の横尾ワールドを、表から裏から、中から外から、ひっくり返して探検する本展は、横尾忠則の未完成交響詩。

期間:2009年8月1日(土)〜2009年11月3日(火)
10:00〜18:00 (金・土曜日は20:00まで)
会場:金沢21世紀美術館
展示室7〜12、14、プロジェクト工房
休場日:毎週月曜日(ただし、9月21日、10月12日、11月2日は開場)、10月13日(火)

料金:
<当日>
一般=1,000円
大学生・65歳以上=800円
小中高校生=400円
<前売・団体>
一般=800円
大学生=600円
小中高校生=300円
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「記念対談 第1弾:酒井忠康(世田谷美術館館長)× 横尾忠則」

期間:2009年8月1日(土) 14:00〜15:30
会場:金沢21世紀美術館 レクチャーホール
料金:入場無料
(ただし、本展観覧券及び整理券が必要です)
定員:80名
※当日10:00レクチャーホール前にて整理券を配布します。
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9/13の記念対談第2弾では、細野晴臣(音楽家)さんが横尾忠則さんと対談します。
果たしてどんな対談になるのか、興味津々です。

この夏、「未完」の横尾ワールドを体験してみてはいかがでしょうか?

投稿者:金沢よるまっし探検隊at 17 :42 | イベント・歳時 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2009 年7 月22 日

フランスの浮世絵師 アンリ・リヴィエール展 石川県立美術館

7月24日(金)から、石川県立美術館の展示が色々と切り替わり、「オルセー美術館、フランス国立図書館所蔵 フランスの浮世絵師 アンリ・リヴィエール展」が開催されます。

日本の浮世絵から多大な影響を受けたアンリ・リヴィエールの、日本で初めての大規模な展覧会です。
代表作の「エッフェル塔三十六景」をはじめとする木版画や写真など、さまざまな作品からリヴィエールを紹介します。

期間:平成21年7月24日(金)〜8月23日(日)

観 覧 料:
一般 1,100円 (900円)
高大生 700円 (500円)
小中生 500円 (300円)
※( )内は前売り及び、20 名以上の団体料金

また、展覧会関連企画として8月2日(日)に講演会が行われ、8月8日(土)に、ロビーコンサートが行われます。

▼講演会
「フランスの浮世絵師 アンリ・リヴィエールとは誰か」
飯山 雅英氏(美術評論家)

日時:8月2日(日) 午前11時〜
会場:石川県立美術館ホール
入場料:無 料

▼ロビーコンサート「京都のカフェからボンジュール」
アコーディオン、チェロ、ギターのトリオによる、パリの下町風の音楽をお届けします。
日時:8月8日(土) 第1回 午前11時〜 /第2回 午後2時〜
場所:1階ロビー
演奏:ザッハトルテ

他にも
『特別陳列 平安時代の儀式書 −重文「西宮記」・国宝「北山抄」・「江次第」−』、『浮世絵 -夏祭りに、夕涼み-』、『夏休み 親子で楽しむ美術館「親子でつむぐ22の物語」』などが展示されます。
期間はどれも平成21年7月24日(金)〜8月23日(日)と成っています。

この夏休み、フランスの浮世絵を見に本多の森へ出かけてみてはいかがでしょうか?

投稿者:金沢よるまっし探検隊at 16 :51 | イベント・歳時 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2009 年7 月17 日

映画の極意 vol.8 金沢21世紀美術館

7月18日(土)〜20日(月・祝)の3日間、金沢21世紀美術館にて「映画の極意」が開催されます。
昨年東京などで行われた、日仏交流150周年記念「フランス映画の秘宝」より、より選りすぐった作品が金沢にて上映されます。

「映画の極意vol.8 × フランソワーズ・モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読むTalk & Cinema フランス映画の秘宝 Tresors Caches du Cinema Francais」

これまで日本ではほとんど上映される機会がなかった、
宝物のようなフランス映画ー

日仏交流150周年を記念してシネマテーク・プロジェクトにより上映可能となった、日本ではなかなか見ることのできない貴重な作品ばかりです。今回はトークゲストにフランソワーズ・モレシャンさんをお迎えして、映画から見るフランスの魅力をひもといていきます。

会場:金沢21世紀美術館 シアター21
料金:<全席自由>
・1回鑑賞券=1,200円
・トーク+1回鑑賞券=2,000円
・トーク+3回鑑賞券=4,000円
<友の会会員限定>
・フリーパス券=5,000円
(トーク+何回でも入場可)
※友の会会員限定・フリーパス券はミュージアムショップのみの取り扱いとなります。(会員証提示)

プログラム
▼7/18(土)
14:00〜
 《トーク》 モレシャンのおしゃれ講座〜時代を読む
17:00〜
 『あなたの目になりたい』(1943年/90分/モノクロ)
 監督・脚本・台詞:サッシャ・ギドリ
19:00〜
 『三重スパイ』(2003年/115分/カラー)
 監督・脚本:エリック・ロメール

▼7/19(日)
10:30〜
 『あなたの目になりたい』(1943年/90分/モノクロ)
 監督・脚本・台詞:サッシャ・ギドリ
12:30〜
 『最後の切り札』(1942年/105分/モノクロ/デジタルβ-CAM)
  監督:ジャック・ベッケル
14:45〜
 『罪の天使たち』(1943年/96分/モノクロ)
 監督・脚本:ロベール・ブレッソン
16:45〜
 『天使の入江』(1962年/82分/モノクロ)
 監督・脚本:ジャック・ドゥミ
18:30〜
 『三重スパイ』(2003年/115分/カラー)
 監督・脚本:エリック・ロメール

▼7/20(祝月)
10:30〜
 『天使の入江』(1962年/82分/モノクロ)
 監督・脚本:ジャック・ドゥミ
12:15〜
 『罪の天使たち』(1943年/96分/モノクロ)
 監督・脚本:ロベール・ブレッソン
14:15〜
 『最後の切り札』(1942年/105分/モノクロ/デジタルβ-CAM)
 監督:ジャック・ベッケル

この連休は、金沢21世紀美術館でフランス映画の秘宝に触れてみてはいかがでしょうか?

投稿者:金沢よるまっし探検隊at 15 :49 | イベント・歳時 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2009 年7 月9 日

金沢21世紀美術館 愛についての100の物語プログラム

現在金沢21世紀美術館にて開催されている「愛についての100の物語」では、素晴らしいゲストによる数多くの特別プログラムが行われています。

そして今週末も素敵なプログラムが行われる予定です。
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「ラファエル・ロサノ=ヘメル トーク/パフォーマンス」
大規模なプロジェクト、インスタレーションを手がけてきたロサノ=ヘメルが、自身の制作について語り、さらに、本展出品作品《パルス・ルーム》の特別プレゼンテーション/パフォーマンスを行います。2日限りの特別な体験をお楽しみください。

日時:
7/11(土) 19:00〜21:00
展覧会は20:00に閉場いたしますので、20:00以降は他の展示室は観覧できません。
7/12(日) 18:00〜20:00
展覧会は18:00に閉場いたしますので、18:00以降は他の展示室は観覧できません。

会場:
【第一部】トーク:レクチャーホール
【第二部】パフォーマンス:展示室4

料金:無料
※ただし、「愛についての100の物語」の観覧券及び整理券が必要です。
整理券は、当日14:00よりレクチャーホール前で配布いたします。(各日先着80名)
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一柳慧 ×山下洋輔 ―ピアノセッション 《解放のラプソディ》

金沢21世紀美術館の円形の展示室に少し古びた卓球台が一台据えられた。観客が卓球を始めると、ピンポン球が弾む音が思いがけない音色に変換され空間に響きわたる。
一柳慧が考案したアートワーク《オープン・ダイアローグ》は、 対峙する二者の五感による対話であると同時に、その場を共有する不特定多数の人々との対話ともなり、誰もが全体の時空の表情を支える担い手としてそこに存在することを促す。あらゆるジャンルの表現者を続々とこの空間に召還し、自らも話者の一人として対話を紡ぎ出す一柳は、独自のドローイングによって生成と変容の場を提示する鈴木ヒラクのインスタレーション空間に自らの対話法を携えて乗り入れた。ここで一柳は、こよなく自由を愛するジャズピアニストの山下洋輔とともに、新しい対話に臨む。その挑戦を「解放のラプソディ」と呼ぶ。それは同志であるアーティスト、粟津潔へのオマージュであり、芸術の未来を拓く表現者たちのストロークである。

◎オープン・ダイアローグ
音と映像のコラボレーション(映像:粟津潔、鈴木ヒラク)
◎粟津潔へのオマージュ
「鳥のうた」(パブロ・カザルス)
「ピアノ協奏曲第4番『ジャズ』」(一柳慧)ほか
◎ノイズ
即興セッション
◎解放のラプソディ
「ラプソディ・イン・ブルー」 (ジョージ・ガーシュウィン)

日時:2009年7月12日(日) 16:00〜17:00
場所:金沢21世紀美術館 展示室11 (Zone2)

料金:無料
※ただし、「愛についての100の物語」展のZone2または共通観覧券及び整理券が必要です。
整理券は、当日午前10時よりレクチャーホール前で配布いたします。(先着100名)
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村田仁 《徘徊する詩》 ―愛の前

展覧会会期中のほぼ毎週末、村田仁は美術館内外に紙と鉛筆を持って現われ、徘徊する。時折、即興詩を書き上げ、その詩を朗読し、その場にその詩を置き去りにすることもある。《徘徊する詩》とは、詩人、村田仁の日常が、本展の時空に交差した時にその場で起こる出来事の全てを指している。

日時:2009年7月11日(土)〜2009年7月12日(日)
13:00〜随時
会場:金沢21世紀美術館 Zone1 / Zone2 ほか
料金:無料
※ただし展覧会会場内で行う場合は「愛についての100の物語」の 観覧券が必要です。
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この週末、金沢21世紀美術館で「愛についての100の物語」と特別プログラムを体験してみてはいかがですか?

投稿者:金沢よるまっし探検隊at 12 :48 | イベント・歳時 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

2009 年7 月3 日

2009年度版完成!

よるまっし2009年版




お待たせいたしました!
2009年、本年度版の「金沢よるまっし」が完成しました!

既におなじみと成った各文化施設の他、駅のインフォメーションにも新しくなった「金沢よるまっし」が置かれています。

この表紙を見かけたら是非手にとってごらん下さいね!

投稿者:金沢よるまっし探検隊at 15 :17 | インフォメーション | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

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