2010 年06 月03 日
Maker Faire 8 レトロ ロケット
日本のMake Meeting と Maker Faire ではコアの質の部分はほとんど同じレベルなのだが、量というか規模が10倍くらい違う。
たとえば日本のMake Meetingで飛ばせる模型ロケットが1つ展示してあるとすると、アメリカのMaker Faireでは10本ぐらい展示してあって(サンダーバード3号型の発射できるやつとかも置いてある)、しかも、敷地内で発射実験もやっていると言った具合だ。
会場が広く、展示場だけで3棟あって、屋外展示も広い。
自分の4mドームはMake Meetingでは一番大きな展示物なのだが、Maker Faire ではさらにでかい段ボールの彫刻とか、光るへんな巨大生物とか、小型スペースシャトルのモックアップとか、回るレンズプリズム彫刻とか、ガスボンベが10個ぐらいついていてあちこちから炎をあげる鉄のオブジェとか、とにかくでかい。
今大会のシンボルはレトロフューチャーなロケットだ。でかい。
設営日の晩の交流会(英語が出来ないので交流はなかったが)ではこのロケットの前の芝生に座り、巨大パエリアからもらったご飯を食べた。食い物もでかい。
ロケットの向こうに月が出ていた。レモン月夜の宇宙船だなあ。
投稿者:ヒゲキタ
at 23 :25| 日記
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