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2008 年11 月14 日

MAKE: TOKYO MEETING 02

MAKE: TOKYO MEETING 02 へ行ってきてはや1週間。
QスターVSキロスターはどうなったのか。
もちろん、キロスターの圧勝です。
いや本当です。
もちろんレンズ式とピンホール式を較べるのは意味ないのですが。

Qスターさんはまだ完成品ではない。
(まだ原盤の品質にバラツキがあるらしく隣りあった星野の濃度が異なる)
ドームの光漏れや電源が落ちるなどのトラブルに見舞われた。
(ドームのポリの厚みが薄いのでオープンな会場ではきつい 電源はたぶんテスラコイルのせい)
投映演示にも慣れていない。ポインターは用意したほうがいいぞ。
(性格にもよるけど、こっちは10年やってるから 投映機はQスターさんが生まれる前に作った)
そしてなにより、3Dといういわば反則技がある。自分でも、プラネタリウムは3Dのための暗順応の時間(目慣らし)ぐらいに思っているからなあ。プラネタリウム愛では負けてるわけだ。「プラネタリウムを作りました」の編集者の人が来ていましたよ。うちあげで話しました。

先週から電気接触が悪かったけれど、アダプター全取っ換えでまったく大丈夫。ガセネタリウムは慣れないせいであんまり使えなかったけど、まあいいか。小ネタもできたし。投映時間を短くして他の展示も見てまわった。
ニコニコ技術部の充実ぶりはハンパじゃないな。ボールペンの軸の中にいるミクがねぎ振ってた。
自分的には乙幡さんのサーモグラフィックセーターが壺でした。
テスラコイルの音色は近くだったのでよく聞こえました。前回もプラネタリウムのそばだったんだけど、明るい場所だったんで稲妻放電はよく見えなかったのですが、今回は暗い部屋で凄い迫力。前を通るのもヒヤヒヤする。
参加人数も12000人と倍増。すごい人波でした。

次回03は新ネタでやってみたい。
しゃべり無しで音楽だけ。
プラネタリウムはオルゴールかなんかで癒し風に思わせておいて、
3Dはジョン・ウィリアムスで盛り上げる。

帰ってからテレビの要が劇場でスーパーマンリターンズを見た。
これ良かった。映画館で見たかった。
オープニングがクリプトン星の爆発から星雲や銀河や惑星のあいだを通って地球までのズームイン映像と文字のストリークCGの組合わせなのだが、これが盛り上がる。
これは3Dに使える。
ロケットや宇宙船や惑星が宇宙空間を行き交う映像は絶対3D向きだ。
しゃべり無しなのでアメリカでもロシアでもいけるぜ。決まりだ。

というわけで、今スーパーマンのサントラを聴いている。
乞うご期待。

投稿者:ヒゲキタ
at 22 :43| 日記 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

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