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2018 年11 月18 日

石川ひとみ歌謡ショー


「石川ひとみ歌謡ショー」を見てきました。

「ステージに居る石川ひとみさんは変わらないなぁ〜」と思って見てました。

途中MCで「CD買ってくれた人には、サイン入り色紙と握手会」と言われたので、40周年記念ベスト・アルバムと最新アルバムを購入してサイン入り色紙と握手券をゲット。


\3,200(本体)+税


¥3,000+税


プライスレス


プライスレス

デビューからテレビで見たり深夜ラジオで聴いたりしていたので握手できたのはとても嬉しかったのですが、近くで見るとさすがに59歳の女性。

「ステージで見るだけにしておけば良かったかな」とか「現実を受け入れたくない!」という複雑な思い

そして帰って行かれたようです。



※サインは光に反射してよく見ると、マジックで書いた中央だけ光っている独特の特徴が出ており直筆のサインだと思われます

石川ひとみさんが好きか?って聞かれると「コンサートに行く程じゃない」っていう程度

思い出?有るよ

なんていうのかなぁ〜、深夜ラジオを聴くようになって色々な音楽が一度になだれ込むように(それこそ歌謡曲や演歌に始まってビートルズや当時の洋楽までなんでも)入ってきて、音楽なら何でも受け入れてた頃



テレビも好きで「レッツゴーヤング」なんかも石川ひとみさんが司会になる前から見てました

その入ってくる音楽の中の一人が石川ひとみさん、デビュー曲から聴いてましたよ

あ、そういえば「プリンプリン物語」なんかもチョクチョク見てたから、石川ひとみさんはかなり好きだったんですね

そうこうしてるうちに先輩から「石川ひとみが来るから見に行こう」って誘われて、イベント見に行きましたよ「納涼立山町祭り(雄山町祭り?)」とかいうの。

小さな町の小学校と中学校の兼用のグラウンドに特設ステージ(と言ってもよくグラウンドにある朝礼台のチョット大きな物)


こんな形でもう少し広いやつ

見に来てる人達はレジャーシートの上に座ってたよ。

んで歌謡ショーが始まって「最後の曲になります。今年はこの曲で頑張ります」とか言って歌い始めたのが「まちぶせ」



「あ、三木聖子のカバー」とか思っているうちにあれよあれよと言う間に売れていって、納涼祭で歌っていたのがその年の紅白にまで出場するという

まるで「シンデレラ・ストーリー」だなと思った思い出

だから「まちぶせ」が大ヒットしたときは自分の事のように嬉しかったなぁ

投稿者:hiroshi
at 20 :11| 日記 | コメント(0 )

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