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2005年7月17日

街中に監視カメラ?

また管理している公園でいたずらが!

今度は落書き被害。またもや夜中の若者の犯行のようだ。
これを消すのにもまた不要な税金を投入せねばならない。
実にバカげたことだ。




東京の代々木公園だったと思うが、公園内の建物などは落書きで埋め尽くされていた。しかし、都市部では落書きに対しては対抗手段をとらないようだ。

きれいに消してしまうと、またそこが新しいキャンバスとなり餌食になってしまう。同じことの繰り返しでしかないのだろう。

いったいどうすればいいのだろうか。

イギリスのように街中いたるところに監視カメラをつけて、24時間市民を監視下に置くのがいいのか・・・。決してそのようなことを良しとすることはないだろう。

しかし考えてみれば、民間の施設では万引き防止や盗難防止のために監視カメラが結構設置されている。お客様の安全確保や自店舗の被害防止、そして犯罪の抑止効果のためだ。

では、公共の建物や景観を守るため、そして無駄な税金を投入しないためにも監視カメラを配置しておくことは良しとすべきなのか?
私は監視下におかれる生活を考えただけでも、ゾッとする。

イギリスのテロ事件の際、監視カメラの解析により犯人に結びつく成果は上げたようだが、残念ながら犯罪の抑止効果はなく未然の防止には繋がらなかった。

郵政民営化法案の前に、街中監視カメラ設置法案? 困ったものだ。

投稿者:Hornat 22:53 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(1)

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