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2005年9月19日

今日は何の日だっけ。

9月19日。

不覚にも今日の夜のニュースを見て、ようやく今日は「敬老の日」ということを思い出した。

以前は、9月15日と決められていたから日で憶えていたものだ。
数年前からは、連休を作るために祝祭日が変動している。

昔は、敬老の日というと正におじいちゃん、おばあちゃんを敬い、これまでのご苦労に感謝しましょう、ということではっきりしていたと思う。

しかし、最近はいわゆる高齢化社会で、おじいちゃんといっても60歳ではまだまだ、現役だ。
私の感覚では、70歳を超えないとおじいちゃん、という感じがしないかも。
確かに年金も65歳以上じゃないともらえないし。

これからは、人口減少時代の中、ますます高齢者の割合が増え続け、4人に1人が60歳以上になる、とも言われている。

敬老の日の対象者もどんどん高年齢化していくことだろう。

でも、いずれは皆高齢者となるのだろうが、はじめて敬老の集いに招待される気持ちって、どんなものなのだろうか・・・。

投稿者:Hornat 23:27 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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