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2006年10月8日

近くて遠い富山空港

金曜日、出張で上京してきた。悪天候のため都内ではかなりの雨風。

議員会館を出るころも激しい雨で、傘も役に立たない状態!

最終便に乗って帰るべく羽田空港へ向かった。
大阪便が欠航となっていたし、ほかの便も大幅な遅れを出している。ちょっと心配。

ゲートへ向かうと、一応定刻とのこと。しかし、状況は変化してきた。
まずは多少遅れるとのアナウンス。
そのうち、搭乗ゲートが1階に変更。あやしい!

夜8時発の便だったが、9時過ぎに富山空港が遅いため着陸の許可が降りないということで、欠航に!

不可抗力だから仕方がないと思ったが、手続きのカウンターでは声を荒げる人も。
全日空には何の落ち度もないのだから、そんなに怒ってもしょうがないだろう!

結局、翌日の午後の便しか空いていないとのことで、やむなくそこへ変更。
即、赤坂会館に電話して手配。結局、着いたのは11半頃だった。

翌日は、打って変わってのいい天気。午前中は秋ブラ(秋葉原をブラつくこと。私の造語)
ようやく、乗れると思ったら、富山空港が視界不良のため羽田へ引き返すかもしれないとのこと。倒れそうになった。

半ばやけくそで乗ったが、夕べキャンセルした人もちらほら見かけた。
結局は、着陸時には視界良好で事なきを得たが、全く富山空港は近くて遠いところであった。

ま、一生の思い出になったと思えば、良しとするか・・・!

投稿者:Hornat 18:10 | 日記 | コメント(1) | トラックバック(0)

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