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2005年07月08日

人間は猿と透明な神様の結合で出来た

人間は猿と透明な神様の結合で出来たとする(世界一流の学者発表)

 今朝2時に起きシャワーして金沢の大乗寺で座禅をして朝がゆを食べてきた。 25人ほどの会に混ぜてもらった。昨日宇ノ気町の知人宅で、行こうと決断した時から「一瞬一瞬あるがままに生きる!」と感じた。そうすると、欲やプライドでなく、腹が減ったら食べればよい、お金が不足したら働けばよい、他と比較せず!と感じながら運転して帰って来たのだった。座禅の体験もよかったが住職さんの座禅の心掛けの講和で「考えない!心を使わない。心が活動してもそのままにしておく。人間が造った事をしない自然に持っている力でやる」このような話しがよかった。私なりにメカニズムで分かり易く言うと、人間は猿と透明な神様の結合で出来たとする。日頃、肉体自分は猿のような自分の知恵で生きている。だから欲や怒りが出て地獄世界を作る。ところが、座禅や内観で肉体自分を消していくと”本当の自分”という神様の部分が現れる。神様の自分を出せば仏の智慧というアイデアやインスピレーションが湧く。(だから、肉体の頭で考えた事をするな!という) ゆえに、肉体が肉体自分をコントロールせず、神様が肉体をコントロールしていく事が大切であり、商売も繁栄するし地球環境も進化しよくなる。アッハッハァ〜分かったけ?  朝がゆの時、米や大豆など食べ物の材料が育ち人間の肉体維持の役割をしてくれるけなげな気持ちを感じたとき(心が在り生きているから)、自分が真剣に生きていない事をはずかしいと思った。 (学者とは、考古学者であるゼカリアシッチン氏のこと)

投稿者:かもちゃんat 17:13| コメント(0) | トラックバック(0)

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