2005年07月27日
あるがままに,素直に活き活きと生きよう!
なすびは苗から、茎が伸び芽が伸び葉が伸び花が咲いた時にミツバチが来て受粉してくれる。そして、なすびの実が見事になって自分の使命である人間さまに食べてもらう。食べた人間は、食料をエネルギーとして畑仕事をしたり世の中にお役に立つ。人間しか出来ない仕事をしてくれる。このような、共生の地球社会をシステムとして創ってくれた高度生命体?はなんと立派な方であろう。ただ、なすびは、どんどん成長する中で「自分はひまわりのようになりたい!とか実を5倍は付けたい等と考えず、ただ瞬時瞬時を活き活き生きてすべて自動的に与えられるなすび人生を謳歌しているようだ。それに比べ、肉体の自分はああしたい!こうなりたい!とテメイが運命を采配し思った通りいかないと勝手に悩んだり落ち込んだりしている。DNAに書かれた設計図のようにすべての人生は無駄なものは無く、人間の勝手気ままな自由性も与えられながら、天の予定どおり人間を始め宇宙全体の進化向上を図っているのかなぁ〜と感じた。
投稿者:かもちゃんat 21:45| コメント(0) | トラックバック(0)