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2010年05月13日

住民が創る町づくり事業 第1弾 終了か?

 商店街の中にある空き店舗(延べ750坪)で20カ月間、高齢社会に向けた実験事業を終了させた。
 
 毎週土曜日には、富山県や近在から100名の古物好きな方々が集まり家庭に眠る不要なものをオークション(セリ市)してきた。出てくるものは、贈答品から着物、洋服、食品、自転車からピアノ、ギターから自家用車までと幅広い。
この事業は、商店街活性化事業としてやったもので、行政の財源を使わずに、団塊の世代が中心となり企画し、高齢者などの有償ボランティアのみなさんで高齢者や障害者が喜ぶ拠点が作れないかとやってみた。

お陰で、毎日高齢者や障がい者の方々が喜んで集まってくれた。コーヒー100円、うどん・そばが250円など、年金生活でも楽しめる低価格、農産物は高齢者が山や畑から少量を採ってきて50〜200円などと自分で価格を決め並べていく。レジ係りは近くに住む70歳のおばちゃんである。

古物商の方々も15店舗入居し更に盛り上げてくれた。

3階では、うつ的な方や精神障害または離婚や商売不振で悩んでいる方々の心の研修を行い70%以上の成果がみられた。

 第二弾の町づくり事業は、障がい者の方々などと人工林ではない雑木林の町づくりという共生社会を築く為に、お互い理解し尊敬しあう地域づくりを企画している。5月22日(土)午後2時シグナスで開催。 映画「ふるさとをください」津幡上映会実行委員長

町づくり第3弾事業はは未発表!

投稿者:かもちゃんat 04:54| 見えない内神様と共存し楽しい人生を!