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2010年07月18日

うつが本当に薬で治るのか? 講演会

 自殺ゼロをめざして本格的な動きに入った。 日本内観学会の協力を得て内観療法を取り入れ精神病を治療してきた高齢のベテランドクターに平成22年8月29日津幡町で講演を願う事に内定をした。


 私の手元に「うつが本当に薬で治るのか?」というタイトルの小雑誌があり、まだ若い女医さんが書かれた本である。この本によると精神病の薬は大変よく効くようになったものの、脳のシナプスから出る物質の量を増やす事により薬の飲んでいるときだけ効くようである。だから、一生飲んで副作用も受け入れながら、いつ治るか分からない状態が続くらしい。この女医さんも、人生を振り返ったり感謝する心が大切であると締めくくっているので、今度のベテランドクターにもこの点を教えてもらいたいと講演会を開く事になった。

今日も富山市民病院を会場に開かれた内観の勉強会で、ある精神病を体験した若いドクターから森田療法の報告を聞かせてもらったが、”私が仮説している「宇宙の法則」を活かした治療方法である”と確信した。 

 結論的に言うと、この世は既に知的生命体に最高度に活かされた世界であり、自分にとって都合が良かろうと悪かろうと”すべてを先ず受け入れ感謝することから始める!”という治療のコツである。(詳しくは省略)

投稿者:かもちゃんat 07:24| 見えない内神様と共存し楽しい人生を!