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2011年10月18日

病気は100%治していけない理由

 本格的に内観に取り組んだ翌日、うつ状態が消えてしまった高齢女性の近況報告。

 昨日も、訓練と言うより、センターにくると自然に楽になるからと遊びに来てくれた。
最近、午前中、気持ちが苦しくなって誰かと話をしたくなると言う。 勿論、8月の治る前の自殺したくなる状態とは比べものにならないほど元気である。90〜95%快復。

 しかし、100%治りたい!と考えているので、不平不満だ!と注意した。

80歳になったら5つぐらいは身体のどこかが悪くなって当たり前、それ以外は正常だし、今、悪いと言ってもそれほど大変なものでなく、生活のすべてが出来ている。

 だから本人には、病気も原因結果の法則で出来ており、今回もマイナスに受け取る心の癖と感謝力の不足を生涯教育として直したところ、たまたま、副産物でほぼ治ったもので、まだまだ、心の癖が残っている。

今日も遊びに来てくれた時、自由に話をしてもらうものの、『あぁ〜雨降りそうやわ、いやな日や!』 とマイナスの受け取り方をしたら、即、言葉を 『ありがたいなぁ〜雨降りそうやわ○○・・・』 と有難いというセリフから言うように直している。

 その説明後、雨の大切さを教え、別に1週間も降り続く訳でもない事や、自分たちは家の中に居て外仕事でない事などに気付いてもらった。

 最後に、あなたの心の癖はなべ底のように、真っ黒にこびり付いているから、今、早くも完全に病気が治ると、折角のマイナス心の受け取り方の癖が治らない!と言ってしまった。

普通、病気を嫌がるが、本当は病気に感謝して、本当の原因である心と言葉と行動を『天が味方する生き方』に修復する事が大切だと思っている。

 だから、病気や引きこもり、赤字経営の方も離婚問題の夫婦も、”愛の少ないマイナスの心の癖を直せば良い”と考えている。

 病気は医者が大切! 合わせて、心の癖を直す生涯教育も大切なのである! 

投稿者:も〜ちゃんat 05:18| 見えない内神様と共存し楽しい人生を! | コメント(0) | トラックバック(0)

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