2005年12月19日
雪の倶利伽羅山で車がスリップ お礼を言うと峠を越えれた車
予約を入れてあったので今朝、山頂のお寺さんまで日産セフィーロで雪の中を走った。標高240mだったかと思っているが、除雪車ですかいてあるものの厳しい寒さである。FFだから強いのだけど、山道をよく登れるな〜と関心していたら勾配の強い最後の峠の20m手前で止まってあがれなくなった。 そこえ、下りの乗用車が下りてきた。普通なら押してあげようと助けてくれるものなのに、もし横を通り抜けるとき擦ったら困ると、私の車が折角上がって来たのに”ずーと下がって”と言われた。腹も立てず上がりたい欲望も捨て、でもあきらめず必ずあがろうとしていた。バックしつつ前進を何回かけても上がらない。そこで思い出した、雪にもタイヤにも心がある事実を、そこで、タイヤにも雪にもエンジンにも全てに感謝した。すると前進するではないか!とうとう峠を越えた、更に寺に近づくと急な勾配も有る。そこで、あるだけの力を振り絞り前進した。この時、暖房もワイパーもエネルギーの足を引っ張るムダと思うものを全てカットして集中して無我夢中で走らせた。すると40kmのスピードになるでわないか。とうとう寺の駐車場に着いたが。多くの事を学ばせてもらった。
投稿者:かもちゃんat 23:17| コメント(0) | トラックバック(0)