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2006年02月05日

サウナでパンツを履かずに注意され悟る

 2/2の平日、サウナへ行った。なんとなく皆さん働いている時間なので無料の券を使って入るものの気が引けた。2回目のサウナに入る時、サウナパンツを履かず、サウナシーツを手に持って入った。決して立派だから見せようとの魂胆ではありません。中に5人くらいいた。その時、太った眉毛の濃い50歳ぐらいの飲食店経営をしているようなおっさんが「おい、パンツぐらい履いてこいま!」と怒った。私は、入る時の案内に、パンツまたはシートをご活用ください。と書いてあった事と、1回目に若い方達が2名ほどシートを使っていたので、「このサウナはパンツでも良いしシートでも良いと書いてある」と反論すると、「ほんでも、みんな見てみろパンツを履いているではないか!」と言う。私は、一瞬考え自分は間違っていないが、この人に言ったって、一度言ってしまった事を修正する人でないと感じた事と、”素直に”とのクセや負けるが勝ちと考え出直してパンツを履き、またサウナへ入った。中で、待てよ!運が悪くて怒られたりするはずが無いのに、なぜだろう?と考えた。一つには、今、会員募集に真剣にならないといけないのに天に忠告されたのか?とも考えた。二つ目には、確かにサウナの決まりは自分が正しいが、中の人のすべてがパンツを履いていると、履いていない人間は反社会的な行動をしているように見られるのではないか?だから、通常の社会や職場でも正しいか間違いかと判断する他に、みんなと同じと言う”調和を保つ事”の大切さを初めて知った。それで、私の過去において目上の人と中々上手くいかない時もあったが、善悪や真理に照らしてイエス・noを言ってきた自分なので、ぶつかる事が多かったのだと悟った。そして、困った事や一見運が悪い事が発生したら、すぐ、有難う!と言うのだと知っているので、有難う!と言ったら、今ほどの考えが浮かんだ。 本当にありがとう!
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投稿者:かもちゃんat 01:15| コメント(0) | トラックバック(0)

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