2006年02月13日
内観の効果と魅力度は指導者の悟り度に影響する
小学校に上がる前から今日までの自分調べをしてみた。内観すると、自分の人生で失敗した事、成功した事の共通点を調べて行くと、見えてくるものがある。目標に向かって強い意欲がないために、単に、ずらずら期間を過ごし失敗したり、自信がないために前に進めないが、よくよく考え完全にやれるイメージが出来、自分でもやれると感じた時に成功して行くなど、同じパターンである事が発見された。小学2年生の時、好きな女性がいて授業中、勉強せずにその子の顔ばかり見て急に授業に追いついていかれない自分が刻々と見えてくる。中学生時代の一つ一つも大人になってからも例えば『女性』というキーワードを入れてやると自分の過去が走馬灯のように出てくる、そして、自分の心のクセが見えてくる。だから、この年になっても念の為に気をつけないといけないなぁ〜と危機管理が出来た。 内観はあり難い。まだまだ、自分の過去を見る事が面白くなる。 でも、この人生の真実を、ず〜と見守り続けていらっしゃるどなたかがいる事まで分かりながら過去をみると益々、有意義な反省や将来に向けた心の財産が増えて来る。うれしいなぁ〜 また、今回の地球に生まれた魂自分(本当の自分)の目的は何なのか?これも解ってきた、これが本当の自分の使命であると感じる。その為に、今までの人生のプロセスがあったんだ!と感じてくる。特に、強いイメージの出逢いの方とは生まれる前からの約束のような気さえしてくる。では、今世で過去のどんな罪を体験させられたのだろうか?このように、内観のやり方次第で大変有意義で奥深いものになってくるので、単に、反省をする事だ!と誤解している人は、まだまだ、奥深い内観の魅力を知っていただきたい。私の目的は『繁栄の宇宙法則』を探し求めている。森羅万象がどんどん進化しながら幸せになっていく法則である。
投稿者:かもちゃんat 10:15| コメント(0) | トラックバック(0)