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2006年02月15日

どんな失敗も楽しめる自分に!自分いじめをしないで!

 人間だから、ついつい失敗し落ち込む事がある。昨夜、テレビ「プロフェショナル仕事の流儀」で東京大学の古澤明研究所を見た。(本当のメカニズムは、”見せて頂いた”誰に?私を動かせてくださる方に!)古澤は光コンピューターを作ろうとしている世界で1位の技術者である。12人の生徒さんとチームを組んで野球に見たてて能力を出させる彼は監督である。1位には価値があるが2位には価値が無いと言う、壁にぶち当たり時間さえ間に合わない状態で、もう一度ゼロから組み直し失敗を恐れない(欲から離れ、シンプルにして捨てる勇気に天は味方するのでは?)12人の個性を見抜き自分以上の素晴らしい価値ある人間と尊敬している(神仏と同質と見抜く?)
どんなに忙しくとも19時には家に帰り家族を愛している。どんなに考えても解らなかったら寝ると、寝ている最中に脳が動き出し(肉体活動が止まりもう一人の自分が活動する?)翌日、なんでこんな問題で悩んでいたのか、と楽に解決していると言う。また、オリンピックのスキー競技を見ながらトップを争う選手の気持ちを何回も見ている内に手に取るように理解でき、突っ込んで行く勇気の必要性とその時に失敗し易い条件との心の状態を研究している。彼自身の留学中、言語により自分でバリアを作るという、つらい失敗経験と思われる中で教授とテニスでコミュニケーションが出来あがって行く経験など、失敗の中にも参考となるものが沢山含まれるから「恐れないで、楽しむ」そのような心の状態にして最短距離(自由意思で選択できるから?)で自然に成功プログラムを進めていくようにする。天が采配している世の中を見抜き(成功する100%の確信とその為のプロセスでは?)肉体の意志や我を抜き自然状態にして好転していくメカニズムが気づいているようだ。これからの世の中は、科学も政治・経済・教育もこのような基礎となる心の科学が先行すると感じる。
 だから、私も自分の内観事業を捨てるものは捨て、シンプルにして、もう一度ゼロから仲間と立ち上げる方法を検討しよう。自分イジメは毒になってもプラスにならないのは、肉体自分がもう一人の自分いじめをしているようなもので、成功プログラムどおり進んでいるのにマイナス評価している状態だからである。肉体自分の感情を抜き理性の自分が自由に肉体自分をコントロールする状態の”もう一人の自分”を出していかなきゃならない。その為には、やはり肉体自分のマイナス感情を消す内観を続けねば! 読まれている人も参考にされては如何! 意味分かりますかねぇ???

投稿者:かもちゃんat 08:14| コメント(0) | トラックバック(0)

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