2006年05月14日
キジが2羽先導をしてくれた奇跡
今日、百万石ウォークのイベントで石川・富山の県境にある倶利伽羅山を天候にも恵まれながらご案内させてもらった。元々、17歳の頃から山頂にある倶利迦羅不動尊には特別のご縁があり、倶利伽羅山の八重桜を植えた故・高木勝巳さんと夕焼けの美しい日に出会い、その後、20年後には仕事で「倶利迦羅さん八重桜まつり」を住職さん達と企画させて頂いた。退職して今日、11名のお客さまのご案内を仲間とさせていただいたが、私が見てきた18年間の中で今年は一番八重桜が遅く、ピンクのじゅうたんの中を歩けた。また、歴史国道のイメージが出ている200m程の山道でビックリしたのは、鳩ほどの大きさの2羽の雄のきじが我々の先導をしてくれたのです!それも、毛やりを持った足軽のように左右前後合わせ真っ直ぐに40mほどの長い距離なんです。そして、役割を終えたように出口で飛び立ったのです。今日初めて、倶利迦羅不動尊や八重桜の説明をしましたが、説明の途中、急に八重桜まで私達を迎えてくれる為に遅く咲いて今日の日の為に待っていてくれたんだ!と気づいた時に涙が出そうになりました。チョットした紙一重の世界、深く喜びと共に大切にしまっておきたい。その為にも、これからも内観で心の浄化を図っていきたい。
投稿者:かもちゃんat 21:36| コメント(0) | トラックバック(0)