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2006年12月08日

平凡な毎日の中に幸せをいっぱい感じる

 私の家は、6人家族です。長男夫婦は自宅の一角で忙しい美容院を経営しています。今日も夜、私は馬になって6歳と4歳の男の孫を乗せていました。これで30年間子や孫や親戚の子どもなど多くの子ども達を乗せてきました。ぞうさんの歌の時はのんびり馬も歩きますが、ハイヨウ!シルバーぁ〜になると半立ちし荒荒しい馬となります。特別に裕福でもなく平凡な一般家庭ですが、この平凡な状況すら当たり前に感じていた昔もありました。でも、内観を行うと単なるこの馬遊びすらも、明日の日はどうなるかは分かりませんが、今のひとときを、ただただ、うれしいなぁ〜、ありがたいなぁ〜と感じる今日この頃です。

 もし、長男に嫁が来てくれなかったら、こんな平凡な喜びは味わえなかったかもしれません。もし、孫がさずからなかったら、こんな幸せな日が訪れなかったかもしれません。

 今日、夜、御飯が足らなかったので、保母をしている妻が帰って来るまでに私が御飯を炊いておいたら、妻が「今日、お刺身買ってきてお寿司にするわ!」と言ってくれた。孫たちも自分で作るお寿司が大好きである。

 バイトの帰り、職場の自販機で久し振りにビールを1本買ってきたので、ほろ酔いかげんで飲みながら、”しあわせって!・・・・・自分が幸せと思えばいいんだなぁ〜”て、つくずく考えた。 そう言えば50人、100人と従業員を抱えた社長さんは、出世していいなぁ〜と感じていたのに、うらやましさも消えて、「悩みも多いのだろうなぁ〜」と考え、
てしまった。 同じく与えられた今の環境を、恵まれないと感じるのも、自分であり、自販機で買った発泡酒のビールで幸せを感じるのも自分である。

 なにもないけど、しあわせは足元のあるのかもしれない。

投稿者:かもちゃんat 23:14| コメント(0) | トラックバック(0)

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