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2007年10月13日

元、アール症の仲間が小さな失敗をした

 不思議なもんで、私が内観研修の対象者からうつやアール症の方をはずし、商工業者の繁栄の法則に絞ろうと決意したその日、突然、内観で治った元アール症の方から電話がかかり『内観を立ち上げてほしい』と懇願された。その翌日、2年間お酒も飲まず、一生アール症に戻らないと思っていた方なのに失敗してしまった。

昨夜訪ねて話しを聴くと、季節的なアルバイトが終わり暇になって考える時間が多くなった事、収入が少なく不安になった事、さみしくなった事など、ネガティブな気持ちが段々エスカレートしてきたと思われた。

以前、私と会って話しをしたり内観をしていた時、段々明るくなって来たのに、しばらく会わない間に、再びネガティブな発想に戻っていた事である。この状態は、ある奥様の場合もそうであった。

だから、内観は生涯教育なんだと確信している。今回の事件は、私の方向転換を天がその方を通じて間違いと気づかせてくれたのかも知れない。

【その後の経過・・・翌日飲んでいなかった。4日後も正常であった。しかし、飲んだ事を隠し飲んでいないと言う嘘が理解できない。でも、良かった。時々、大自然の繁栄の法則を話す必要があると感じた。高齢者の一人暮らし対策が国を上げて大切である。】

投稿者:かもちゃんat 07:08| コメント(0) | トラックバック(0)

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