<< 前のエントリトップページ次のエントリ >>
2007年11月13日

うつ的な人から信頼してもらえ明るく改善

地域起こしで取り組んでいる私の『くりからの元気塾』のポスターを病院に貼ってもらった事から患者さん(中年女性)との出会いとなり4ヶ月以上になるかもしれない。

メールで為になる事を送信したり、本人から希望があれば話しをしに病院に行ってあげているが、何故か最初から信頼され先日の日曜日にも頼まれた買い物をして会いに行ってきた。とっても楽しみに待っていてくれていた。

25年前に私は興味本位で1、2日のつもりで体験入院したものの5日間も家族と連絡が取れず入ってしまった経験がある。この経験のお陰で精神病患者さんに対する理解や一般の病院との大きな違いに少し気づかせてもらった。

当時も、患者さんは家族から捨てられたような気持ちの方も多く、どっぷり薬と病気に浸かって一生治らないし薬も飲み続けなければならないと信じ込んでいるようだった

最近、専門書を読むと、ほとんど現代医学でも、精神病のメカニズムと治療法が確立されていないとの事なので、今、接触している中年女性には病気はお医者さまに任せて、生涯教育として心の受け取り方の改善と自然に感謝が出て来る訓練法を取り入れて行きましょうと、目的を病気治療でなく病気のままでも元気で仕事ができる事を夢みて楽しみましょうと声掛けしている。

特に私の神秘的な体験や心の原理を使い共時性が起きた話しなどが面白く、この世は人間の頭で考えている世界でなさそうなので、今の病気にも感謝しこの病気体験をいかして私のくりから内観の面接世話人のお仕事(副収入程度?)をしないか?と誘っている。

投稿者:かもちゃんat 04:50| コメント(0) | トラックバック(0)

◆この記事へのトラックバックURL:

http://control.onair-blog.jp/util/tb.php?us_no=1192&bl_id=1192&et_id=58182

◆この記事へのコメント:

※必須