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2008年04月25日

当たり前に ”気付けば” 幸せに暮らせるよ!

一昨日、妻の母が高齢でウツ的な状態から低血糖までになり生命が危ぶまれる状態になった。 以前から、数人の方が私と話しをしているだけで、うつ的な状態が元気になるので、一番身近な両親を元気にしたいなぁ〜と願っていたら、昨夜『修さん、天気の良い時、車椅子を押して散歩に連れて行ってくれないか!』と介護をしている義父に頼まれた。
 実は、それを聞いてチャンスが来た!と感じた。これで、このまま一生ベッド生活か?と家族が諦めていたのに、私はきっと治るぞ! と確信し始めた。

先ず、私のように身近な誰かが夢を持ち信じる事から始めると、それが本人に移り始める原理です。

 どんなに不運続きの時でも、今起きているどんな悪い状態の中でも、よくよく考えてみると”ありがたいなぁ〜”と思える事が一杯あるのです。

例えば、今日はとっても天気が良くて良かったねぇ〜、身体のどこにも痛みがなく良かったねぇ〜、目が見える事、子ども達が独立し元気に生活してくれている事等、良い事は探せば一杯あるのです。何でも当たり前に気付かないのです。だから、話しをしている内に、あぁ〜幸せなんだ!と気付き始めるのです。

だから、内観で”当たり前”を発見し、我々は生かされていたんだ!に気付き、ありがたいなぁ〜と常に思う癖を付けるのです。

病気は天が下さった宝物として病気をそのまま受け入れて感謝して、病気のお陰で心の勉強が出きる!として思われては如何でしょうか!

投稿者:かもちゃんat 07:22| コメント(0) | トラックバック(0)

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