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2005年06月21日

夢日記の書き方 その@居酒屋編

うれしい楽しい夢日記 居酒屋編@

 これは、経営指導をしている私の夢日記です。本当に経営している居酒屋さんは、お客さまが喜んでいる夢日記を付けます。 でも、参考にしてください。

 2週間前から指導し始めた居酒屋、始めて来た時のママの憂鬱な面影が全く消えている。心の芯から賓のいいママのオーラが出始めた。人間とは不思議なものだ、チョツトしたアドバイスで喜びが素直に出始める。それは、「今を生き始めたからだ」、過去の悲しみ苦しみが心の底に鬱積してしまっておいたものを3日間のビジネス内観研修の中で吐き出したからだ。また、先々の一人身の老いていく不安も計画立てて夢を描き信じ始め、そして、「今という瞬間を大切に自分らしく出し切りはじめた」のだ。出会う人一人一人を大切にしている、元々そうであったがやや好き嫌いが見えていた。今日は心の芯から笑いが込み上げていて、お客様から「ママなんか善いことあったんか!」と言われている。料理も私苦手なんや!と暗示に掛かっていたものも、実際、料理番組をヒントに作ってみたら美味しいマグロのタルタルソース揚げが出来たではないか、若いグループが熱くてフゥフゥいいながら食べている。この料理も材料はただで考えろ!のアイデアから市場の捨てている素材をいただき考えたものだ。旬の山菜は歩いて5分以内にあった「食べれる山菜採り」というカラーの本を図書館から借りて来たからだ。これらの取り入れで客単価の引き上げは他の商品を据え置いても出来、更に原価率も向上し予定の月利益も大幅に増えそうだ。一方、昔から使っていた古井戸もそのままになっていたが、総てに神仏が居る事も理解し毎朝感謝の言葉を言ってくれている。人間は気付かないが、目で見えないモノが沢山生きていて悪意があるなしに関係なく災いを起すので、取りあえず感謝し綺麗にせよ!と指導している。夜寝る時、ママは一人一人出会った方を想い出し”ありがとう”と純粋な気持ちで接吻している。これも深いところで繋がっている見えないメカニズムの活用だ。21世紀の経営指導は神仏から見ても本物で科学的でなけねばならない。 続く・・・

投稿者:かもちゃんat 04:05| コメント(0) | トラックバック(0)

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