2005年06月30日
感謝の科学!という宇宙のメカニズムを仮説する
感謝することは常識的にも道徳的にも良いことは皆さんも知っている。しかし、感謝には物事が好転していくエネルギーを持っている、と言ったら、怪しい!と思うだろう。話しは変わって、悩んでいる人に朗報だが、悩みが解決する方法がある。その答えは、感謝する事である。人間は同時に悩む事と感謝する事と出来ないから、悩んでる現状そのものをそのまま受け入れ感謝する。そんな簡単に感謝が出来れば悩まない!と聞えそうですし、気持だけ感謝できても現状が変わらなければ単に気持の一時的な転換をしただけでないか!とお叱りを受けそうであるが、実は、内観という自分で自分を見つめる方法で、如何に自分を甘やかし我が侭に生きてきたか自覚でき改善されるのある。自分が行ってきたマイナスの思いや言葉、行動を第三者の目から観て見ると、悩むことになるような事をほとんどしている。それでも、今日の現状程度でも生きておれるのは、多くの人達のお陰と分かり泣けてくる。また、当り前と思っていた身体の健康や空気や水にまで感謝に気付けば原因にも気付いてくる。その上、感謝が出ているから捨て身になり、よーしぃ立ち上がるぞ!と素直にお返しをせねばと強い信念を持ち始め1歩前へ出始める。そこで、(これらを采配していた天の高度生命体たちは、正しい自然法則で動き始めた人間には悩みで分からす必要が無くなったので悩みの環境を改善させてしまう。)しかし、人間達はあれだけ今までと打って変わって真剣に基本に忠実に頑張っていたら良くなって当り前と評価して、見えない宇宙のメカニズムに気付かないのである。ただし、これは私の解釈である。更に、この自己を見つめる行為で反省が入る為か原因不明の病気まで治る事が内観関係者の間でささやかれている。 心の時代が大衆化してくる前兆だ!ありがたい。
投稿者:かもちゃんat 04:01| コメント(0) | トラックバック(0)