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2010年01月09日

ねむい、、、、

 今年にはいってから

バタバタしてて 自分の仕事が結局夜になってしまって

特に遊んでもいねーーのに

こんな時間になっちまう、、、

今年から 朝起きる時間を30分早くしたので なおさらだ

 明日から展示会本番というのに

いけそうにない、、、、こうなったら セイカ と しょうじくん に

まかせよう。

 俺は店でひたすらPCとにらめっこだ。

 そうそう 本は毎日必ず読んでいるんだが

内容が濃すぎて まとめて 書こうとしても まとまらないので

なかなか 書けない、、、、、

 が、一つ例をあげよう

 サティのおもちゃ屋さんにいたある親子づれを何気なく見ていたら
その子供がおもちゃが欲しいと暴れだした、それに対して お母さんは
初めは普通に たしなめていたのだけど あんまりにも言うことをきかないものだから しまいにはかなきり声で怒鳴りだして それでも 言うことをきかず尚更暴れだしたものだから 夕ご飯抜き と脅したり 腕を力いっぱいつかんで 無理やり引っ張りつけたり と、まぁ、もしかしたらどこにでもあるよくある風景なのかもしれないが、

 見方を変えると 
お母さんは子供のことをものすごく愛していて 
きっと 子供との関係を 今も 将来にわたっても いいものしたくてそして子供には 自分はお母さんから愛情を一杯もらって育ててもらったと 理解して欲しいに違いないのだろうけど、、、

 今やっていることはというと 圧倒的な自力の違いを武器に 脅して暴力に訴えて こちらの意思を無理やり押し通そうとしているようにも受け取れる。

 子供は泣いて暴れながらもしぶしぶ言うとおりにしたが 心の中ではどうだろうか、決して理解してしたがってはいないだろう、それどころか またいつもの通りに 力ずくで押し通された どうせ俺のことなんて、、、、と感じているかもしれない

 その家によって教育方針は違うだろうが この瞬間に目や気持ちを奪われるのではなく もっともっと先まで見通して 自分が子供との関係に何を望んでいるのか、将来どういう子供に育って欲しいのか、など、本当に自分が望む子供との関係 や 子供の将来など に 意識を向けて 今どうするべきかと考えながら 行動することによって
本気で怒るのではなく 子供の心も理解して尊重しつつ もっといい行動を起こすことが できたかもしれない

 これは何のたとえかというと 
本当に大切なものは何か が はっきり自覚できているのと そうでないのとでは 今この瞬間にとることができる行動が違ってくる ということです。

 自分が大切にしたいこと または 本当に達成したい目的 など
もう一度自分自身と話し合ってみるのもいいと思う。

ふぅ長かった、、、まぁこのようなことが約500pぎっしり書いてあるのです 七つの習慣 には。

投稿者:店長at 02:34| 日記 | コメント(0)

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