2010年07月11日
ケセラセラ
最近、身体の各所に老齢化の波が押し寄せてくる。例えば、飛蚊症、視界の中に、蚊が飛んでいるような現象が起きる。眼科で検査すると飛蚊症と言われる。原因を聞くと、老齢化現象である。それで、この状態を受け入れる事にした。又、静かになると、耳鳴りがする。音は蝉の鳴き声に似ている。耳鼻科で検査すると聴覚には異常はみられない。これも老化現象の一つと言われる。まあ、これも仕方ないかと、この状態を受け入れることにした。5年前に血圧が高いと言われる。しかし、通常の数値にしないと危険であると言われ、これは血圧コントロールを始める。これ以外にも、少し、身体の傾きと首の曲げ具合で、ジーンと一過性の目眩がする、これも老化現象らしいので、そのままに、これを味わう。以前は、身体を酷使すると翌日に筋肉痛となるが、最近では、数日後に、それを味わう。実は、このような話を、知人、友人にも聞いたりするが、小生のように、それを受け入れて暢気に暮らす人もいるが、医者に走り、完治方法を探したり、怪しげな民間治療で大金を使う人もいる。しかし、生から死への人生の旅路なれば、年齢に合わせた暮らしを楽しみたいものである。老化に棹さす程、愚かな事は無いと思う。あまり、棹させば、薬害、サプリで健康を害したり、年寄りの冷や水となる話も聞く。まあ、一度の人生、お互い、悔いの無いようにしたいものである。小生には、ケセラセラが向いているようである。(笑)