2017 年11 月13 日

大銀杏の黄葉は、もう少し。

齟齬亭 小噺 . 夫:「見事な大銀杏でしょ」 北:「本当に(笑顔)」 夫:「黄葉も、今が見頃、良かった」 妻:「いや、未だ、これからでは?」 夫:「嗚呼、やってもた」(笑) 妻:「エエッ 」(笑) 秋になると、小生は、色盲の為、つい、遠景の紅葉が見事と言われて、反応しなかったり、大銀杏の緑葉が陽にj当たると、見事な黄葉に見えます。十分、承知はしているつもりですが、昨日の大銀杏には、感嘆の声を挙げてしまいました。家に帰り、細君に、見事な黄葉と、写真を見せた処、未だ、黄葉では無いと言われて、分かった事ですが。(笑)

投稿者:孜
at 18 :54 | 日記

2017 年10 月6 日

オレオレ詐欺に、一言

「オレオレに ワイは知らぬと 受け流す」-----孜

最近、県内のオレオレ詐欺、多発と聞いて、またかと、呆れる次第です。そこで、上記の俳句です。問題は、上手い話、隠したい話、等、当事者の弱みにつけ込む手口です。この際、ワイは知らぬと受け流すか、脅かされたら、どうぞと、警察を紹介する位の度胸を持ちましょう。

投稿者:孜
at 09 :52 | 日記

2017 年9 月7 日

宗教とは!!!!

宗教は、各自と森羅万象の対話です。故に、他の宗教の非難はなりません。又、宗教による生活習慣の違いが有ります。其れを非難したり、他者に強要はなりません。これを実現するには、政治、経済、宗教の三分野の独立した立場が必要です。グローバル時代、万国共通ルールにしたいものです。その為には、未だ、政教分離が難しい宗教においては、この万国共通ルールに合わせた宗教改革が必要と思います。宗教に関わる人々、宜しくお願いします。

投稿者:孜
at 07 :49 | 日記

2017 年8 月20 日

働き盛りの孤独死に思うこと!

齟齬亭 小噺

弥:「働き盛りの自殺、増えてるデ」
北:「どんな?」
弥:「孤独死らしい」
北:「友達に話せば良いのに」
弥:「お互い仕事で、疎遠やろ」
北:「じゃ、自己解決力、持たな」
弥:「なに、ソレ」
北:「生きる為に、考える力や」

おはようございます。8月20日(晴)、朝から、スマートでドライブ、大野街道のモントリオールで、たっぷりブレンド注文して、これ書いています。この後、県立図書館ー今川焼を買いー午前中に帰宅予定です。本日も、良き日曜日で有ります様に。
さて、朝のニュースで、働き盛りの年齢、孤独死が多いと聞き、少し、驚いています。矢張り、働き盛りですから、基本的に、仕事への問題解決能力を持ち合わせている年齢と思います。ただ、その能力を、自身が生きる為に使う事を忘れておられる結果ではと思いました。
矢張り、学生時代に、哲学、文学に触れ、自己を見つめる機会を持たれる事が大切に思います。出来れば、友達と真剣に、討論する時間を持たれたらと思います。


投稿者:孜
at 09 :08 | 日記

2017 年8 月19 日

街乗りアシスト自転車の改造をした!!!

齟齬亭 小噺

弥:「この小径アシスト自転車、変わったね」
北:「ウーン、少し、改造した」
弥:「どんな?」
北:「ハンドル周りとスタンド周り」
弥:「何に?」
北:「スポーツタイプに」
弥:「どう?」
北:「羊の皮を被った狼の様な走りや」(笑)


投稿者:孜
at 17 :16 | 日記

2017 年8 月18 日

終戦記念日の多様な想い

齟齬亭 小噺

弥:「懺悔って?」
北:「世界大戦の懺悔や」
弥:「戦後の僕には、ウーン」
北:「戦争体験者には、辛い言葉や」
弥:「成る程」
北:「只、反省は、活かさないと」
弥:「そやな」
北:「世界平和を守る努力せな」

おはようございます。8月18日(雨)、本日も、佳き日で有ります様に。さて、終戦記念日が訪れると、多くの行事があり、戦争体験者の方々、遺族と末裔、戦後の動乱と経済成長に育った方々、「ものあまり」の現代に育った方々、ーーと、其々の立場で、戦争への思いをされていると思います。
小生の祖父は、日露戦争体験者の生き残りでした。戦勝国を味わった祖父ですら、「戦争はしてはダメだ」と話してくれました。まして、敗戦の第二次大戦の生き残りで有る人々の多くは、口に出しては言えない思いを胸に、人生を暮らして来られたと思います。
其処で、過去の反省は反省として、各自の胸に留め、他者を責める言動は慎むべきと思います。同時に、プロの軍人ならば、多様な想いがあろうとも、戦争へのプラスの価値観と思われる発言は慎みべきと思います。
何故ならば、単に、結果論で有り、多くの戦没者の末裔に、怒りと哀しみを与える事となるのですから。
勿論、戦後の歴史として、事実を述べる事は、歴史学者として大切な研究かも知れません。此れならば、否定する立場では有りません。

大切な事は、日本国民が一丸となり、平和理に、日本の国益と平和を守る努力をする事が、多くの戦没者の犠牲を無駄にしない事と思います。其処で、小噺です。

投稿者:孜
at 09 :44 | 日記

2017 年7 月26 日

至福の一服とは!!!

齟齬亭 小噺

弥:「美味しそうに、飲むね」
北:「うん、ジャスミン茶や」
弥:「高いの、その茶?」
北:「別に」
弥:「何が良いの?」
北:「馴染みの味やろな」
弥:「成る程、深いなあ」
北:「至極の一服や、(笑)」

こんにちは、日頃、所在ない時、落ち着きたい時などに、茶筒から、ジャスミン茶を取り出し、急須へ投入し、電気ポットの湯を入れ、茶碗に入れて、至福一服を楽しみます。よくよく、何故、至福の一服と思えるのかと考えて見ました。其れは、小生の場合は、良く馴染んだ「茶筒、茶葉、急須、茶碗」の一服だからと思います。この様に、茶の楽しみ方にも、十人十色の暮らしがある様です。其処で、小噺にしてみました。

投稿者:孜
at 15 :13 | 日記

2017 年7 月20 日

言の葉ー「戦闘」への過剰反応について

齟齬亭 小噺

弥:「自衛隊員の日記、如何思う」
北:「もう少し、冷静に、」
弥:「どう言うこと?」
北:「戦闘の言葉に、過剰反応や」
弥:「エエッ」
北:「戦地で活動してるんや、使う事も有るやろ」
弥:「じゃあ、如何すれば、良かった?」
北:「隠さず、事実を報告すれば良かった思うで」

こんにちは、稲田防衛大臣の話題へと移行しつつある、今回の自衛隊員「戦闘」の言葉の問題、少し、過剰反応に思います。もう少し、自衛隊員への信頼を持ち、制服組と文民組の明朗闊達な関係を願いたいと思います。日本の平和な住み良い国を願う気持ちは、どちらも同じなのですから。又、この様な、瑣末な出来事を政争の道具にする政治家にも、呆れています。呟きです。

投稿者:孜
at 18 :42 | 日記

2017 年7 月13 日

重厚長大から軽薄短小への現代への小噺

齟齬亭 小噺

弥:「薄手は、エエな」
北:「僕は厚手」
弥:「薄手は軽くて、持ちやすいデ」
北:「僕は存在感が無いと」
弥:「重厚長大が好き?」
北:「最近は軽薄短小やけど、僕は違うかも」

おはようございます。7月13日(雨天)、本日も、良き日で有ります様に。陶芸工房においても、薄造りが好まれる様です。ただ、小生は、ドッシリと存在感が有り、使い勝手が良いのが好みです。最近の軽薄短小が好まれる基本には、体への負担を少なくする流れが有る様に思います。勿論、其れは良い事ですが、反面、重いモノを持つ体力は、現代人は、失われつつ有る様にも思います。呟きです。

投稿者:孜
at 08 :56 | 日記

2017 年6 月24 日

歴史に残る28連勝、気分良く、初夏の銭湯

「シルバー日、現役支払う 調子者 初夏の銭湯 気分極楽」ー孜

こんばんは、将棋棋士の藤井四段は、弱冠14歳ですが、初戦より28連勝、歴史に残る場面を見る事が出来て幸せです。先程、スーパー銭湯に行きましたら、シルバー世代は割引の日でしたが、何と無く、嬉しくなり、通常の価格にて、自動発券機で買いました。上記の歌は、その時に、出来ました。(笑)

投稿者:孜
at 03 :32 | 日記

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