2011年03月27日
将来のエネルギーを語る。
原発事故の穏やかな終息に向けて、多数の方が危険な業務に当たられています。ただ、一般市民である我々は災害地に義援金を送る事しか出来ません。そして、ご無事を祈るしか出来ません。又、長期化する様相の原発災害をテレビで見たり、被災者の苦悩を見る度に、二度と起きてはいけない事故と思います。
このような時こそ、今後のエネルギー政策の転換を計る前向きな考察が国家レベルで大切ではないでしょうか。そこで、実現可能と思える夢を書いてみます。下記一文は、「現実」の状態を列記し、「夢の実現」の項目を列記しました。別に、目新しい内容では有りませんが,それだけに可能性を感じています。専門家から見れば、稚児に等しい内容かも知れませんが、一つの知り得る夢として読んで頂ければ幸いです。孜拝
「現実」
*エネルギーの利用法に関して、風車、水車から直接動力、地熱から熱利用、燃焼から熱エネルギ、太陽で日なたボッコーーーーーと、電気を使わずに、エネルギーを利用してきた歴史があります。
*発電技術の進歩により、水力、火力、太陽光、風力、地熱、原子力ーーと、色々な発電が可能になりました。
*文明社会の発達が、工場の排水、排煙による深刻な公害、CO2による温暖化により、空気の汚れ、オゾン層の破壊、気候の変動、海面水位の上昇、ーーーと、自然への悪影響が地球環境を守る運動となり、人類全体のテーマとなっています。これにより、エネルギーの再検討がされている時代と思います。
*CO2を出さないクリーンエネルギーの代表として、原子力発電が考案されましたが、過去の技術革新の改良にも関わらず、今、まさに、原子力発電所災害により、国民は放射能の危険に晒されています。
*エネルギーの利用に関しては省エネ意識が高まり、消費電力の少ない、明かり、暖房、冷房ーーーの機器開発が進んでいます。そして、発電所の電力と家庭の太陽エネルギ発電の共有が始まりつつあります。
*近年のIT技術の発展により、効率よいエネルギー消費が、交通機関、事務所、工場、車、家庭でなされるようになりつつあります。
以上から温故知新を考えれば、次のような事から、夢の実現が始まるように思います。
「夢の実現として」
エネルギー源の多様化として、
1)自然エネルギーの直接利用(水力、風力、地熱、ーーー等)
2)太陽、水力、風力、地熱ーーー利用の発電と送電技術の進歩
エネルギーの伝達と消費
1)効率の良い送電技術と蓄電技術の技術開発
2)効率の良い家電、工業機器、乗り物の技術開発
人類の存続の為に
1)地球環境に悪影響を及ぼす、物質、ガス、汚水、汚泥ーーを排出しない技術開発
2)リサイクル可能な「ものつくり」、又は、自然回帰出来る素材の利用。
3)原発からの穏やかな撤退と、今迄に在庫となっている核廃棄物の無毒化技術開発
以上は、エネルギ利用の多様化、それに伴う、送電、蓄電、省エネ技術の開発、そして、人類存続の為に、地球環境は汚さない、汚したものは出来る限り、後世に少なくして、この地球環境を存続する努力が大切と思う気持ちで書いています。
このような時こそ、今後のエネルギー政策の転換を計る前向きな考察が国家レベルで大切ではないでしょうか。そこで、実現可能と思える夢を書いてみます。下記一文は、「現実」の状態を列記し、「夢の実現」の項目を列記しました。別に、目新しい内容では有りませんが,それだけに可能性を感じています。専門家から見れば、稚児に等しい内容かも知れませんが、一つの知り得る夢として読んで頂ければ幸いです。孜拝
「現実」
*エネルギーの利用法に関して、風車、水車から直接動力、地熱から熱利用、燃焼から熱エネルギ、太陽で日なたボッコーーーーーと、電気を使わずに、エネルギーを利用してきた歴史があります。
*発電技術の進歩により、水力、火力、太陽光、風力、地熱、原子力ーーと、色々な発電が可能になりました。
*文明社会の発達が、工場の排水、排煙による深刻な公害、CO2による温暖化により、空気の汚れ、オゾン層の破壊、気候の変動、海面水位の上昇、ーーーと、自然への悪影響が地球環境を守る運動となり、人類全体のテーマとなっています。これにより、エネルギーの再検討がされている時代と思います。
*CO2を出さないクリーンエネルギーの代表として、原子力発電が考案されましたが、過去の技術革新の改良にも関わらず、今、まさに、原子力発電所災害により、国民は放射能の危険に晒されています。
*エネルギーの利用に関しては省エネ意識が高まり、消費電力の少ない、明かり、暖房、冷房ーーーの機器開発が進んでいます。そして、発電所の電力と家庭の太陽エネルギ発電の共有が始まりつつあります。
*近年のIT技術の発展により、効率よいエネルギー消費が、交通機関、事務所、工場、車、家庭でなされるようになりつつあります。
以上から温故知新を考えれば、次のような事から、夢の実現が始まるように思います。
「夢の実現として」
エネルギー源の多様化として、
1)自然エネルギーの直接利用(水力、風力、地熱、ーーー等)
2)太陽、水力、風力、地熱ーーー利用の発電と送電技術の進歩
エネルギーの伝達と消費
1)効率の良い送電技術と蓄電技術の技術開発
2)効率の良い家電、工業機器、乗り物の技術開発
人類の存続の為に
1)地球環境に悪影響を及ぼす、物質、ガス、汚水、汚泥ーーを排出しない技術開発
2)リサイクル可能な「ものつくり」、又は、自然回帰出来る素材の利用。
3)原発からの穏やかな撤退と、今迄に在庫となっている核廃棄物の無毒化技術開発
以上は、エネルギ利用の多様化、それに伴う、送電、蓄電、省エネ技術の開発、そして、人類存続の為に、地球環境は汚さない、汚したものは出来る限り、後世に少なくして、この地球環境を存続する努力が大切と思う気持ちで書いています。