2011年06月26日
雨上がりのポタリング
雨上がりの午前9時頃、我が家を出発し、吉崎御坊に向かいました。途中、知り合いのお寺の前を通りますと、趣味の作品展が模様されていました。友人の安否も聞ける期待も有り、自転車を止めて観賞させて頂きました処、吉崎御坊の門前をテーマにした作品が有りました。この暑さの中、坂を越えて走るのは、少し、自信が無い気持ちでしたので、何かの思し召しと考えて、この絵画にお参りをして、芦原の「源の屋」で昼食をしてから、東尋坊へと舵を切りました。源の屋に着いたのは、12時15分前ですが、準備中の掛け札です。横の地酒蔵へ入り、しばらく、店主の地酒の蘊蓄を聞いていました。12時過ぎに源の屋に入り、特製Aランチを注文しました。ボリュームの有るランチですから、ライスは半分にしてもらいました。それから、東尋坊へと向かいました。東尋坊は賑やかでした。見晴らしの良い茶店で、宇治金時を頂きながら涼をとり、一路、日本海が一望に見渡せる国民保養施設前の見晴し台へと向かいました。走るうちに、いつもと違うような水平線が見えました。見晴し台からみると、蜃気楼が見えました。それは、水平線の上に、水平線と波頭が動くーーー蜃気楼でした。一時間ばかり、屋根付きのベンチで、気持ちよく寝込んでしまいました。それから、喫茶オブリガで一休みして、海岸線の道〜田園地帯を走り、午後4時頃自宅到着です。自転車が潮風に吹かれたので、玄関先のシャワーホースで水洗いをし、チェーンに油を塗布してから、自転車をしまいました。本当に、気持ちの良いポタリングでした。




