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2011年07月20日

手取キャニオンロードを走る。

白峰温泉郷に三泊四日の二日目、道の駅「瀬女」〜道の駅「しらやまさん」迄、ポタリングをする。まず、ホテルで自転車を乗せて、道の駅「瀬女」で自転車を下ろして、細君は、車で道の駅「しらやまさん」にて待ち合わせする予定でポタリングを始める。細君は157号線を、ボチボチと良い景色を見てはスケッチするので、先に、道の駅を出発する。さて、自転車を組み立てて、自動販売機でペトルボトルのお茶を購入したり、売店で、サイクリングロードの地図を貰ったりしてから、売店の方の言われてたように走るが、一向に、手取りキャニオンロードの標識がないので、日石スタンドの方に聞くと、一応、入り口の看板は有るが、本当のサイクリングロードの入り口迄の標識が完備されていないので、近くの人に聞いて欲しいと言われる。成る程、しばらくすると、小さい「手取キャニオンロード」の看板が有り、鬱蒼としたサイクリング道路に入り、気分を良くしていると、突然、村落の家並に入るが、道が分かれており、どちらに行くか、標識が無い。近くの家を訪ねるが、不在の様子である。仕方なく、自動車道路にのぼり、金沢方面に向かう。そして、村はずれにある旅館で道を聞く。親切に、サイクリングロード入り口を教えてくれる。其の方も、サイクリストに良く聞かれると見えて、早く、道の駅「瀬女」から、ここまでの標識を完備するようにと、白山市の担当者に話しますといわれた。今考えると、サイクリングロードとして,整備していないので、標識を掲載する事をされないのかとも思えますが、せめて、「こちら、サイクリングロード入り口方面」とでもあれば、利用者には有り難いと思いました。やがて、サイクリングロードの入り口から、道の駅「しらやまさん」迄は、実に、快適なポタリングでした。もたもたしていたので、道の駅「瀬女」は午前9時頃の出発でしたが、道の駅「しらやまさん」は午前11時半に到着しました。帰りは、自動車に乗せて、白山比?神社に参拝後、境内駐車場近くの店で、天然鮎の塩焼き定食を頂きました。その後、小堀酒造、菊姫酒造を散策してから、一路、ホテルへと向かいました。この日は、猛暑にて暑かったので、道沿いの喫茶店で一休みしたり、存じ寄りの白山陶芸工房に立寄したりしながら、夕方に、宿に帰りました。今回のポタリングは、標識の不備は有りましたが、地元の方々の親切、天然鮎の美味な事、酒蔵の人々、喫茶店の人々の応対の良さも有り、又、高地のポタリングの風の爽やかさ、景色の美しさもあり、楽しい思い出となりました。森羅万象と人々に感謝感謝です。

投稿者:孜at 19:37| 日記 | コメント(0)

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