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2011年09月03日

住み良い社会への祈り

世界には、多様な民族、文化、宗教が有ります。そして、ほとんどの人々は、家族を大切に出来る社会、穏やかに住み良い社会を望んでいます。其れには、お互いの宗教、文化を大切にする異文化共存を認めなければなりません。其の為には、各自の宗教、文化を他者に強要してはなりません。同時に、各自の暮らしに相応しい宗教、文化を選択する自由も大切です。又、現在、排他的、攻撃的な宗教、文化に属する人々は、共存社会に合わせた改善も大切に思います。ふと、テレビニュースで、アメリカに住んでおられるイラクの人々の番組を見ながら感じた事です。添付は、「夢見る人」と題した、スケッチです。どのような人々も、穏やかに午睡が可能な暮らしをイメージして書いてみました。

投稿者:孜at 17:51| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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