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2012年04月11日

人生の友、それが「草枕」

高校生〜69歳になるまで草枕の単行本は、常に、小生と共にあります。世俗の喧噪にまみれて、己を失いそうになる時に、パラパラとページをめくり、ボチボチと読ませて頂くと、平常心を呼び覚ませるようです。そして、喧噪にまみれた暮らしであろうと、暮らしの中に、生き甲斐とか、喜びを見いだしていけます。本が傷みますので、何回も買い替えていますが、現在の草枕は文字が大きめの単行本で読み易いです。いつも、写真のように、革のブックケースに入れて、常備のショルダーバックに入れています。読むのは、時々ですが、日々の外出、旅行、ドライブ、ポタリングーーと、ほとんど、持ち歩いています。 猶、ここ数年前から、細君も、草枕のファンになったようで、彼女も,一冊、旅行の友として、常備しているようです。二人にとって、今では、「草枕」の登場人物は、人生の友といえる存在です。そうそう、玉露の飲み方も、草枕を読んで、一層、楽しみが増えたようです。孜拝

投稿者:孜at 09:48| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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