<< 前のエントリトップページ次のエントリ >>
2012年04月25日

何故、世界に多くの宗教が有るのか。

人生を旅していると、森羅万象の世界の中に、神仏と言いますか、自然の意思を、ざわざと肌で味わう時がありました。このような経験は、多くの人々が、その経験の内容は様々ですが、少しは、されているように思います。それが、何かと勘違いしているのか、どうなのかは、定かでは有りませんが、何かの「不明」との遭遇をしている事と思います。それは、いつ生まれるのか、いつ死するのかも知らない、不明さと同類であります。このような不明の存在を認識する時、哲学が生まれ、多様な宗教観が生まれたのだと思います。それ故、互いの宗教、信条は尊重すべきであり、政治による異教徒への迫害、宗教弾圧などは、住み良い社会を冒涜すると言えましょう。




投稿者:孜at 08:58| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

◆この記事へのトラックバックURL:

http://control.onair-blog.jp/util/tb.php?us_no=1372&bl_id=1372&et_id=196588

◆この記事へのコメント:

※必須