2012年07月12日
「十人十色」と「齟齬」
人は十人十色ですが、それなのにと言いますか、それだからと言いますか、離合集散を繰り返しつつ、歴史は進んいます。この離合集散自体は悪い事ではないのですが、問題は、その度に繰り返される、抗争、戦争、憎しみです。いい加減、世界レベルで、十人十色がもたらす「齟齬」の存在を認識する時ではないでしょうか。その認識が広まれば、住み良い暮らしを維持つつ、十人十色を楽しみつつ、人類としての共感を認識出来る時代になるのではないでしょうか。つくづく、そう思います。


投稿者:孜at 09:05| 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)