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2020 年11 月15 日

ちょっと早目のスイセンが咲きました。

今年はスイセンの花がちょっと早目に顔を見せてくれました。
さっそく、ダイニングを可憐な姿で彩ってくれています。
数は少ないですが、ほのかにスイセンの香りを放ってくれています。
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もっともっと寒くなってくると、お庭いっぱいに咲き誇るスイセンの姿が見れます。
そして、ドミの玄関もダイニングもスイセンの香りでいっぱいになります。

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つわぶき(石蕗)の黄色い花も満開になりました。
聞きなれない名前ですが、葉の形がフキ(蕗)の葉に良く似ていることから
ついた名前だそうですが、キク科でフキの仲間ではないそうです。
葉は塩ゆでにして食用にしたり、また薬草としても知られているようです。 

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俳句では「石蕗(つわ)の花」が冬の季語でもあるようです。
昔から、色のない冬の風景の中に、可憐な黄色い花を咲かせて
人の心を癒してくれているのでしょうか
風流ですネ。







投稿者:ドミ倶楽部
at 04 :09| 日記