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2009 年09 月19 日

500不調の原因1

気が付いたら9月も終わりに近づき・・
前回の続きを書くのをサボっていたら、
あっという間に1ヵ月が過ぎようとしています。
 
で、不調の原因ですが・・・。

ふたつありまして、 
一つは「今年に入って数回しか運転していなかった」ことに
原因がありました。ガソリンを給油したのが寒い冬の時期で、
そのまま夏を迎えてしまったのです。ガソリンは季節や場所に
合わせて混合物を変えているらしいのです。寒い冬はエンジンの
始動性を良くする為に気化しやすいガソリンになっていて、
逆に夏場は気化しにくいガソリンになっています。
つまりパーコレーション(ガソリンが燃焼室に届く前にエンジン
の熱で気化してしまい気泡が生じ、燃焼に適正な混合気を送ること
が出来ずエンジンが停止してしまう現象)を起こして、エンジンが
ストールしていたのです。
my500は電磁ポンプに変えていたので、パーコレーションの
存在をすっかり忘れていました・・・。(500はもともと機械式
ポンプが標準でエンジンの熱を受けやすくパーコレーションを
起こしやすい。その対策のひとつが電磁ポンプです。)
 
冬のガソリンで夏の猛暑&空冷エンジン、
これは最強の組み合わせと言う事を
身を持って学習させて頂きました(^_^;)
バカですね、自分は・・
 
そしてもう一つの原因は・・・・
500_22



これ。
 
つづく

投稿者:やまき
at 01 :48| FIAT 500 | コメント(0 )

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