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2006年7月11日

イタリアは本当に優勝だったのか?

ジダンの不可解な行動に全世界の憶測を呼んでいる。

私としては、何と言われようと彼の行為は良くない、という論調には否定的だ。

何と言われようとかもしれないが、それは所詮他人事としてのことであり、言われた本人にしてみれば、聞き捨てならないことがあったに違いない、と思わざるを得ないからだ。

真相はやがて本人の口から発表があるとの報道もあるが、逆に暴言を吐いたと言われる選手から先に発表すべきことであろう。

内容はまだ闇だが、早く本人の口から、スポーツマンであれば早く発表すべきだ。

内容如何によっては、言われた方ではなく言った方をサッカー界から永久追放すべきだとも思うし、イタリアの優勝は取り消しであろう。

FIFAが健全な体質を持っているとすれば、適切な措置が執られるものと期待している。

真の優勝者は誰であるのかは、いずれ全世界の人々が判断を下すものと思う。
いずれにしても、W杯の歴史上最悪の幕切れとなったことは、全世界のサッカー少年達にとっても悪夢といえよう。

イタリアの八百長疑惑がすべて物語っているのかもしれない。

投稿者:Hornat 20:08 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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