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2006年7月23日

駐車禁止監視が優先か?

違法駐車対策として、全国で駐車監視員制度が導入された。

全国でいろいろとトラブルがあったと言うが、何事も新しいことをはじめればなにがしか異論反論もあり、トラブルも付き物という他はない。

この制度は、警察の本来業務である治安の維持により人員をかたむけ、世の安全安心に応えようというもの、であるようだが現状はどうだろうか。

毎日、殺人等の耳を疑うばかりの凶行が全国ニュースを流れない日はない。

また、駐車監視の人員を私は別に向けた方がよっぽど安全ではないかと思うことがある。

それは、日常的に横行している飲酒運転だ。
どこのラーメン店にいっても昼から生ビールをぐいぐい飲む客があふれている。

ほとんどがそのまま自動車で帰る。
郊外型の店舗では、ドライバーに販売できない法律を作る方が優先順位が高いのではないかとも思う。

駐車違反をしても死亡事故にはそうつながらないだろうが、飲酒運転をすれば重大事故につながる恐れは大である。
ドライバーのルール・マナーに期待してももはやムダである。

「駐車監視員」は「飲酒監視員」にできないものだろうか。
でも、トラブルの件数は並じゃないだろうな・・・。

投稿者:Hornat 23:26 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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